# サイバーセキュリティ対策等事業費（デジタル庁・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 8199c124-e8e9-4cc4-9237-499e699be5f8
- 事業番号: 005559
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: デジタル庁
- 担当部局: セキュリティ・危機管理担当
- 最終決定額: 1億2,500万円
- 概算要求額: 1億2,700万円
- 支出先名: ＮＲＩセキュアテクノロジーズ株式会社
- 国税庁法人番号: 8010401084443
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/8199c124-e8e9-4cc4-9237-499e699be5f8
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
サイバーセキュリティ対策等事業費はデジタル庁が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は1億2,500万円、概算要求額は1億2,700万円で、決定額は要求額の98.4%です。支出先としてＮＲＩセキュアテクノロジーズ株式会社が記載されています。デジタル庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている19件中、この事業は11位で、同省の平均は134億5,487万円、中央値は1億3,845万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億2,000万円で、令和5年度は500万円（4.2%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
デジタル庁の令和5年度の事業は86件、決定額の合計は2,556億4,269万円です。
- 決定額: この事業 1億2,500万円 / 同省の平均 134億5,487万円 / 同省の中央値 1億3,845万円
- 決定額の順位: 19件中11位

## 事業の目的
近年、システムの脆弱性やバックドア等を利用した攻撃含むセキュリティインシデントが深刻化する中、デジタル庁においても、情報システムの設計・開発段階を含めてセキュリティの強化を図ることは重要である。
特に、刻々と進化するハッカーの手法に対抗するため、ハッカーの思想を踏まえてサイバー攻撃に強いシステムを企画設計（セキュリティ・バイ・デザイン）するほか、運用・保守段階含めシステムの脆弱性を未然に発見・防止するなど、システムライフサイクル全体で対策を確実に実行することが重要である。
また、デジタル庁が整備・運用するシステムを中心とした安定的・継続的な稼働の確保等の観点から、必要な検証・監査を着実に進める。

## 事業の概要
デジタル庁の情報システムの企画・開発・整備・運用に携わる職員が各工程でセキュリティ・バイ・デザインの考え方を理解し、実務で活かすことを目的としたセキュリティ評価等のスキル形成等を実施するとともに、デジタル庁CSIRT要員が、インシデント対応に必要な識能を部外研修により習得する。
デジタル庁内のシステムの整備・運用に際して、安全性を確保するため、ソフトウェア構成管理を活用した脆弱性・バックドアへの対策を実施するとともに、 デジタル庁が整備・運用するシステムについて、セキュリティポリシーに準拠した運用管理規程の策定及び当該運用管理規程に準拠した運用管理が行われているか等、セキュリティ確保に関する取組の検証・監査・調査等を実施する。

## 関連ページ
- [デジタル庁の事業一覧](/agencies/digital): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/digital
- [支出先「ＮＲＩセキュアテクノロジーズ株式会社」の受託事業](/recipients/8010401084443): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8010401084443
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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