# アジア諸国等との金融連携・協力事業（金融庁・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 82a8d5ea-6fc7-4671-a9a2-28d07b69d79b
- 事業番号: 000442
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 金融庁
- 担当部局: 国際協力係
- 最終決定額: 1億635万円
- 概算要求額: 1億854万円
- 支出先名: 有限会社ビジョンブリッジ
- 国税庁法人番号: 3011102030410
- 検証済み支出額: 1,596万7,319円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/82a8d5ea-6fc7-4671-a9a2-28d07b69d79b
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
アジア諸国等との金融連携・協力事業は金融庁が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は1億635万円、概算要求額は1億854万円で、決定額は要求額の98.0%です。支出先として有限会社ビジョンブリッジが記載されており、検証できた支出額は1,596万7,319円（決定額の15.0%）です。金融庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている41件中、この事業は14位で、同省の平均は1億4,309万円、中央値は3,479万9,000円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は9,773万6,000円で、令和7年度は861万5,000円（8.8%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
金融庁の令和7年度の事業は43件、決定額の合計は58億6,698万円です。
- 決定額: この事業 1億635万円 / 同省の平均 1億4,309万円 / 同省の中央値 3,479万9,000円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 15.0% / 同省の平均 48.1%
- 決定額の順位: 41件中14位

## 事業の目的
本事業は、新興国等の市場機能の向上に貢献し、ひいては我が国が新興国等とともに成長するために、研修実施等の各国支援や政策対話を通じて、アジアを中心とした新興国等の金融当局との連携強化を図るものである。

## 事業の概要
【事業①】アジア諸国を中心とした新興国等について情勢認識を構築したうえで、新興国等の金融当局に対し、担当者レベルでの意見交換やハイレベル面会、国際会議の開催等を通じた政策対話を実施し、金融当局間での連携を強化する。

【事業②】アジア諸国等の最新の情勢や支援ニーズを把握することを目的として、政策推進に資する適切なトピックを選定し調査を実施する。これらの調査を通じてアジア諸国等との連携強化、当庁の政策発信、またアジアに進出する日系企業の後押しを行うための地域の情勢の理解を深める。

【事業③】新興国等の金融当局職員を研究員としてグローバル金融連携センター（GLOPAC）に招へいし、日本の金融規制・監督に関する研修プログラムを提供する。

## 関連ページ
- [金融庁の事業一覧](/agencies/fsa): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/fsa
- [支出先「有限会社ビジョンブリッジ」の受託事業](/recipients/3011102030410): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/3011102030410
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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