# エネルギー起源CO2排出削減技術評価・検証事業（環境省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 83554864-ffb9-433b-baaa-21ce574bbe51
- 事業番号: 004695
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 特別会計第一係
- 最終決定額: 7億5,500万円
- 概算要求額: 4億1,000万円
- 支出先名: デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- 国税庁法人番号: 7010001088960
- 検証済み支出額: 2億2,000万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/83554864-ffb9-433b-baaa-21ce574bbe51
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
環境省は、エネルギー対策特別会計のエネルギー需給勘定において、エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を行うこととなっており、この中で2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度 46 ％削減目標の達成に向けて実施する事業を効果的・効率的に実施するために、事業の効果測定、重複排除、優先順位付け等を適切に実施する必要がある。このため、今後社会に実装される可能性のあるエネルギー起源二酸化炭素の排出削減技術について、対策技術としての有効性等を評価・検証することを目的とする。

## 事業の概要
実証事業を行うことなどにより、CO2削減対策の手法、削減ポテンシャル、事業性等を検証し、その成果を取りまとめる。個別事業の概要は以下のとおり。
①既存インフラ等を活用した脱炭素価値を創出する社会システム構築をするため、実証事業を通じてCO2削減対策の手法、削減ポテンシャル、事業性等を検証
②③次世代自動車等の実走行時の環境負荷を低減させるためのビッグデータの活用によるエコドライブ強化システムの構築、過年度の補助事業で導入された電気自動車等のフォローアップ・モニタリングを通じたゼロカーボン・ドライブの実践・普及拡大に向けた課題抽出、解決策の検討等
④デジタル技術の活用等による脱炭素型資源循環システムについての実証事業
⑤⑥既存システムの脱炭素化移行可能性に係るアンモニア混焼時のNOx削減や蓄熱等技術評価・検証
⑦冷凍冷蔵機器へのフロン類漏えい検知システム導入による、フロン漏えい抑制に伴う省CO2効果の検証・評価
⑧木材の再利用によるＣＥ×ＣＮの同時達成方策評価検証事業

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