# 診療報酬体系見直し後の評価等に係る調査に必要な経費（薬剤師等病棟業務実態調査費）（厚生労働省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 894eafce-a6ba-4a63-80e8-3e5cba061dbc
- 事業番号: 002306
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 保険局
- 最終決定額: 727万1,000円
- 概算要求額: 727万1,000円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/894eafce-a6ba-4a63-80e8-3e5cba061dbc
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
診療報酬体系見直し後の評価等に係る調査に必要な経費（薬剤師等病棟業務実態調査費）は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は727万1,000円、概算要求額は727万1,000円で、決定額は要求額の100.0%です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は988位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和3年度の事業は1,234件、決定額の合計は103兆6,666億円です。
- 決定額: この事業 727万1,000円 / 同省の平均 947億5,928万円 / 同省の中央値 2億429万円
- 決定額の順位: 1,094件中988位

## 事業の目的
中央社会保険医療協議会の平成３０年度診療報酬改定に係る答申書附帯意見において、「今回改定で再編・統合した急性期一般入院基本料、地域一般入院基本料、療養病棟入院基本料等（救急医療に関する評価　を含む。）　に係る、在宅復帰・病床機能連携率、重症度、医療・看護必要度、医療区分、リハビリテーションの実績指数等の指標及び看護職員の配置の状況について調査・検証するとともに、特定機能病院入院基本料等のその他の病棟の評価体系も含めた、入院医療機能のより適切な評価指標や測定方法等、医療機能の分化・強化、連携の推進に資する評価の在り方について引き続き検討すること。」とされているところであり、薬剤師や関係職種の病棟配置やチーム医療への貢献に関する評価方法について検討・検証するために、薬剤師や関係職種の病棟業務に係る実態等の調査を行う。

## 事業の概要
全病院から抽出した保険医療機関を対象に、勤務医の薬物療法関連についての負担意識や薬剤師の病棟における業務の状況等についてアンケート調査を行い、提出された調査票の集計、分析を行い、その分析結果について内容の検証、評価を行う。

## 関連ページ
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