# ＳＨ－６０Ｋ搭載電子機器整備用構成品（防衛省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 8a0f8b0d-ff13-468d-9cbd-c947a963ce21
- 事業番号: 005202
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 事業監理官（航空機担当）
- 最終決定額: 10万円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/8a0f8b0d-ff13-468d-9cbd-c947a963ce21
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
ＳＨ－６０Ｋ搭載電子機器整備用構成品は防衛省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は10万円です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は295位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和4年度の事業は363件、決定額の合計は3兆7,696億円です。
- 決定額: この事業 10万円 / 同省の平均 127億7,832万円 / 同省の中央値 11億8,000万円
- 決定額の順位: 295件中295位

## 事業の目的
哨戒機ＳＨ－６０Ｋに搭載している電子機器に不具合が発生した場合、その不具合原因を迅速に特定し、復旧整備を行うことにより任務遂行可能な可動航空機を確保するため、ＳＨ－６０Ｋの配備計画に合わせ、各航空基地等にＳＨ－６０Ｋ搭載電子機器整備用構成品（以下、「整備用構成品」という。）を装備するものである。

## 事業の概要
整備用構成品は、ＳＨ－６０Ｋに搭載されている２４種類の電子機器と同一のものである。ＳＨ－６０Ｋ搭載電子機器に不具合が発生した場合、航空機が保有する自己診断機能により不具合箇所を特定するが、複数の構成品に不具合が発生している場合など、同機能のみでは全ての不具合箇所を特定できない場合がある。その場合、同機能で不具合とされた構成品と整備用構成品を交換することで不具合箇所を特定するものであり、その後、特定した不具合構成品と補用品を交換することで復旧させる。また、整備用構成品は、特定した不具合構成品を電子整備場において、試験装置により、不具合構成品の内部モジュールの不具合を特定する場合にも使用する。
整備用構成品の事業計画は、ＳＨ－６０Ｋを数機～２０機程度配備する航空基地及び複数のヘリコプターを搭載するヘリコプター搭載護衛艦（ＤＤＨ）に２４機器を各１セット、護衛艦（ＤＤ）の不具合発生時に運用に影響の大きい３機器を各１セット装備する。

## 関連ページ
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