# 地理空間情報の流通・利用促進の検討（国土交通省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 8e676db1-27ae-413a-87ca-170c557fd036
- 事業番号: 004465
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 地理空間情報課
- 最終決定額: 1億1,170万円
- 概算要求額: 8,600万円
- 支出先名: 株式会社価値総合研究所
- 国税庁法人番号: 3010401037091
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/8e676db1-27ae-413a-87ca-170c557fd036
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
地理空間情報の流通・利用促進の検討は国土交通省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は1億1,170万円、概算要求額は8,600万円で、決定額は要求額の129.9%です。支出先として株式会社価値総合研究所が記載されています。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は293位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億8,054万円で、令和4年度は1億6,884万円（60.2%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和4年度の事業は667件、決定額の合計は12兆3,904億円です。
- 決定額: この事業 1億1,170万円 / 同省の平均 220億8,631万円 / 同省の中央値 1億2,900万円
- 決定額の順位: 561件中293位

## 事業の目的
Society5.0の基盤となる地理空間情報の更なる利活用を進めるため、地理空間情報の流通・二次利用を容易とする環境を整備し、地理空間情報を活用した新産業・新サービスの創出を図る。

## 事業の概要
ICT技術や衛星測位技術の発展により、行政機関・民間事業者等の様々な主体による地理空間情報の整備・利活用が進んでいる。また、新型コロナウイルス感染症の蔓延により、新たな生活様式への移行を踏まえ、地理空間情報の中でも比較的新しい分野である人流データの整備・利活用も併せて進んでいる。
各主体が保有する地理空間情報を収集し、土地・不動産価値の向上・まちづくり、をはじめとした様々な分野において流通・利活用を進めることが、我が国の重要な課題となっており、地理空間情報の流通・二次利用を更に加速化させていくための環境整備が必要となっている。そのため、データの品質評価等の信頼ある流通環境の整備や人流データの利活用拡大のための流通環境整備等により、様々な分野における流通・利活用を促進する。

## 関連ページ
- [国土交通省の事業一覧](/agencies/mlit): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mlit
- [支出先「株式会社価値総合研究所」の受託事業](/recipients/3010401037091): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/3010401037091
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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