# 新船型開発・設計能力の強化（国土交通省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 8e7976e4-a34c-4fe7-afa9-a3d1ccb762cb
- 事業番号: 004442
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 船舶産業課
- 最終決定額: 7,900万円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: ジャパンマリンユナイテッド株式会社
- 国税庁法人番号: 8020001076641
- 検証済み支出額: 7,820万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/8e7976e4-a34c-4fe7-afa9-a3d1ccb762cb
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
新船型開発・設計能力の強化は国土交通省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は7,900万円です。支出先としてジャパンマリンユナイテッド株式会社が記載されており、検証できた支出額は7,820万円（決定額の99.0%）です。国土交通省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている577件中、この事業は332位で、同省の平均は239億4,725万円、中央値は1億3,169万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和3年度の事業は694件、決定額の合計は13兆8,175億円です。
- 決定額: この事業 7,900万円 / 同省の平均 239億4,725万円 / 同省の中央値 1億3,169万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 99.0% / 同省の平均 39.6%
- 決定額の順位: 577件中332位

## 事業の目的
船舶の省エネや水中静音性能の定量評価を可能とするための数値シミュレーションの高度化に係る調査研究や、生産設計工程における生産設計者の負担軽減、手戻り発生の防止等に資する調査研究・技術開発を行い、もって我が国海事産業の生産性向上、国際競争力の強化を図る。

## 事業の概要
（平成28年度～令和元年度）実船まわりの流場及び騒音データの取得により、数値シミュレーション（CFD）による性能評価を可能とし、船舶設計開発から認証に至るプロセスの高度・効率化を図り、海事産業のイノベーションを加速する。また、性能評価手法を国際基準化し、我が国の高性能な船舶の性能が「見える化」されることで、我が国海事産業の国際競争力の向上を図る。
（令和元年度～）船舶の設計工程のうち、部材の取付け位置・順序などを決定する生産設計の工程において、ＡＩを活用した設計支援システムを構築することで、生産設計者の負担軽減、手戻り発生の防止等による現場作業の効率化を図る。

## 関連ページ
- [国土交通省の事業一覧](/agencies/mlit): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mlit
- [支出先「ジャパンマリンユナイテッド株式会社」の受託事業](/recipients/8020001076641): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8020001076641
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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