# 次世代航空機開発・次世代空モビリティ社会実装に向けた基盤技術開発事業（うち航空機向け革新的推進システム開発事業）（経済産業省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 8e7e27ce-b2d5-40c0-b3d0-8b87b377876d
- 事業番号: 007113
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 航空機武器産業課
- 最終決定額: 7億円
- 概算要求額: 12億5,000万円
- 支出先名: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 国税庁法人番号: 2020005008480
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/8e7e27ce-b2d5-40c0-b3d0-8b87b377876d
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
次世代航空機開発・次世代空モビリティ社会実装に向けた基盤技術開発事業（うち航空機向け革新的推進システム開発事業）は経済産業省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は7億円、概算要求額は12億5,000万円で、決定額は要求額の56.0%です。支出先として国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が記載されています。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は263位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は12億1,777万円で、令和7年度は5億1,777万円（42.5%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
経済産業省の令和7年度の事業は614件、決定額の合計は7兆1,479億円です。
- 決定額: この事業 7億円 / 同省の平均 176億9,299万円 / 同省の中央値 15億387万円
- 決定額の順位: 404件中263位

## 事業の目的
国際的な要請を踏まえた航空機の省エネルギー化、CO2排出削減に向けては、様々な技術コンセプトが存在しているものの、次世代の航空機へ適用する上では、重量や安全性等の観点から、既存技術の延長では対応が困難な技術的制約が存在する。
本事業では、我が国において開発されてきた優位性ある要素技術を活用し、そうした技術的な制約を克服する革新的な推進システムを世界に先駆けて確立することを目的とする。

## 事業の概要
航空機向けの高効率かつ高出力な推進システムの実現に向け、超電導モータ等の革新的なコア技術及びその周辺技術において、航空機に搭載するために必要となる高効率化、軽量化等に向けた技術開発を行うとともに、それらの技術を統合したシステムとして成立させた上で、実証試験による成立性の評価を行う。

## 関連ページ
- [経済産業省の事業一覧](/agencies/meti): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/meti
- [支出先「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」の受託事業](/recipients/2020005008480): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/2020005008480
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