# 死体検案講習会費（厚生労働省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: 9397f2c0-59b9-461d-8097-813d5bae8454
- 事業番号: 002040
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 死因究明等企画調査室
- 最終決定額: 5,602万4,000円
- 概算要求額: 5,602万4,000円
- 支出先名: 公益社団法人日本医師会
- 国税庁法人番号: 5010005004635
- 検証済み支出額: 2,482万2,000円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/9397f2c0-59b9-461d-8097-813d5bae8454
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
死体検案講習会費は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度（2024年度）の決定額は5,602万4,000円、概算要求額は5,602万4,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益社団法人日本医師会が記載されており、検証できた支出額は2,482万2,000円（決定額の44.3%）です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は741位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は5,602万4,000円で、令和6年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和6年度の事業は1,209件、決定額の合計は93兆4,866億円です。
- 決定額: この事業 5,602万4,000円 / 同省の平均 856億8,899万円 / 同省の中央値 2億824万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 44.3% / 同省の平均 48.4%
- 決定額の順位: 1,091件中741位

## 事業の目的
１．死体検案講習会
　高齢化の進展により、医療等を受けることなく孤独死する事例等の異状死の死体取扱数の増加が見込まれることや、大規模災害の発生時や感染症流行時に備えた多数遺体の検案体制の強化が重要であることから、死体検案業務の充実を図るため、検案業務に従事する機会の多い一般臨床医等を対象に講習会を開催し、検案医の死体検案能力の向上を図ることを目的とする。

２．死体検案医を対象とした死体検案相談事業
　死因究明の正確性の向上に資することを目的として、検案業務に従事する一般臨床医が死因判定等について悩んだ際に、法医学を専門とする医師に相談出来る体制を構築する。

## 事業の概要
１．死体検案講習会
　警察医や一般臨床医で、検案に従事する機会の多い医師を対象として検案業務に関する講習会を開催。
　○上級
　　①座学2日間・・・死体解剖保存法などの法律講義、検案制度の国際比較、
　　　死体検案書の書き方、検案の実施方法等
　　②監察医務院や各大学法医学教室などにて見学実習（スクリーニング）。
　　　1検案あたり2時間程度の見学実習を3回程度経験
　　③座学1日間・・・家族への対応についての演習（グループワーク）、見学実習を受けての症例報告
　○基礎
　　①座学１日間・・・死体検案に係る法律講義、検案書の作成等


２．死体検案医を対象とした死体検案相談事業
　死体検案医が死因判定等について悩んだ際に、法医 （法医学を専門とする医師） に相談できる窓口を設置。
　　(平成30年～）

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「公益社団法人日本医師会」の受託事業](/recipients/5010005004635): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/5010005004635
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
