# 原子力規制高度化研究拠出金（原子力規制委員会・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 94467ed2-40f7-4b3e-8a79-7d3c3a9a930b
- 事業番号: 005056
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 原子力規制委員会
- 担当部局: 技術基盤グループ　技術基盤課
- 最終決定額: 2億4,100万円
- 概算要求額: 2億4,700万円
- 支出先名: 放射線防護・原子力安全研究所（IRSN）
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 3,700万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/94467ed2-40f7-4b3e-8a79-7d3c3a9a930b
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
経済協力開発機構原子力機関（OECD/NEA）の枠組みや米国原子力規制委員会（NRC）との協定等を活用し、原子力規制の向上のため各国との共通の技術課題に関する国際共同研究事業に参画する。これにより、原子力規制庁が実施する安全研究のために必要な技術的知見を取得し、的確な規制判断の拠りどころとなる基盤技術を確立することで、我が国の原子力規制の高度化に役立てることを目的とする。

## 事業の概要
各国との共通技術課題について、以下の国際共同研究事業を実施して、その知見を原子力規制委員会が実施する安全研究に活用する。
・異常な過渡変化及び事故を模擬した燃料の照射試験・照射後試験を実施し、破損挙動等に係る知見を取得する。
・シビアアクシデント時の水素挙動、核分裂生成物挙動等に係る実験的・解析的知見を取得する。
・事故時の熱流動現象に係る実験的・解析的知見及び事故時熱流動解析コードに係る知見を取得する。
・火災防護規制の高度化に係る試験及び解析評価、火災防護情報の収集・分析を行う。
・経年劣化管理手法等に係るデータベースを構築・共有する。
・共通要因故障に係るデータベースを構築する。
本事業の開始当初、事業終了（予定）年度を令和元年度と見込んでいたが、本事業に係る国際共同研究事業が令和2年度以降も継続するものがあるため、令和2年度以降も本事業を継続予定。

## 関連ページ
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
