# 第3項先進医療申請支援事業（厚生労働省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 963d5166-4c7b-4c2e-845d-8cc1894fb8b9
- 事業番号: 022036
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 研究開発政策課
- 最終決定額: 1億5,000万円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/963d5166-4c7b-4c2e-845d-8cc1894fb8b9
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
第3項先進医療申請支援事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は1億5,000万円です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は608位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和7年度の事業は1,245件、決定額の合計は94兆8,924億円です。
- 決定額: この事業 1億5,000万円 / 同省の平均 879億4,477万円 / 同省の中央値 2億4,628万円
- 決定額の順位: 1,079件中608位

## 事業の目的
・「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2025年改訂版」において「保険外併用療養費制度の運用改善」が示されており、先進医療については、「医療技術の成熟度や普及性の評価も含めて先進医療での実施の在り方について、検討を行う」こととされている。
・先進医療制度は、未だ保険診療としては認められていない先進的な医療技術等について、安全性・有効性等を確保するための施設基準を設けた上で、保険診療と保険外診療との併用を認め、将来的な保険導入に向けた評価を行うものであり、保険外併用療養費制度の一類型として位置付けられている。
・医療機関や研究機関における、その趣旨や審査の視点についてさらなる理解を促進し、先進医療B事務局内に申請に係る支援を実施する部門を設置することで、より円滑な申請及び審査に結びつけることを目的とする。

## 事業の概要
先進医療制度の適切な運用及び活用を促進するため、先進医療Bの申請に係る支援体制を体系的に整備するとともに、申請者に対する技術的な支援を実施する。また制度の趣旨や申請に係る研修の普及を段階的に推進する。具体的には、先進医療Bに関する各技術領域の有識者を支援者として選定し、申請の技術的支援を行うとともに、研修資材案の作成及び申請支援に係る課題検証を実施する。

## 関連ページ
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