# スタンド・オフ電子戦機（防衛省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 981d005e-750a-4282-aed3-332e4b3f6c80
- 事業番号: 005154
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 事業監理官（航空機担当）
- 最終決定額: 10億8,252万円
- 概算要求額: 252億1,749万円
- 支出先名: 川崎重工業株式会社
- 国税庁法人番号: 1140001005719
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/981d005e-750a-4282-aed3-332e4b3f6c80
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
スタンド・オフ電子戦機は防衛省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は10億8,252万円、概算要求額は252億1,749万円で、決定額は要求額の4.3%です。支出先として川崎重工業株式会社が記載されています。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は200位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は219億2,438万円で、令和7年度は208億4,185万円（95.1%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和7年度の事業は331件、決定額の合計は7兆8,666億円です。
- 決定額: この事業 10億8,252万円 / 同省の平均 308億4,961万円 / 同省の中央値 83億8,050万円
- 決定額の順位: 255件中200位

## 事業の目的
本事業は、近年の軍事技術の進展に伴い、捜索探知、精密誘導、指揮通信等の様々な領域において電波が重要な役割を果たしていることから、電子戦専門の航空機の開発を行うことで、電磁波領域の優越を確保し、抑止力の強化や領域横断作戦能力として必要な電磁波能力を獲得する。

## 事業の概要
本事業は、相手方の脅威圏外（スタンド・オフ・レンジ）から、妨害対象に応じた効果的な電磁波妨害を実施し、自衛隊の航空作戦の遂行を支援する、スタンド・オフ電子戦機を開発する事業である。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「川崎重工業株式会社」の受託事業](/recipients/1140001005719): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/1140001005719
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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