# 重要インフラの地震被害推定情報の即時配信システムの開発（国土交通省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 999507f7-d127-4ab7-af2e-77ad7bd9b997
- 事業番号: 006129
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 道路地震防災研究室
- 最終決定額: 1億4,200万円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/999507f7-d127-4ab7-af2e-77ad7bd9b997
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
重要インフラの地震被害推定情報の即時配信システムの開発は国土交通省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は1億4,200万円です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は275位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和4年度の事業は667件、決定額の合計は12兆3,904億円です。
- 決定額: この事業 1億4,200万円 / 同省の平均 220億8,631万円 / 同省の中央値 1億2,900万円
- 決定額の順位: 561件中275位

## 事業の目的
頻発化・激甚化する災害に対し、二次災害の防止や災害復旧業務への早期着手を一層推進するとともに、災害の発生時刻等に依らない迅速な対応が求められている。
このため、地震発生直後に早期に収集できる情報を分析し、具体的・定量的な被災状況を把握・提供することで、インフラ施設管理者の震後対応を支援する。

## 事業の概要
インフラ施設の地震による被災状況の具体的かつ定量的な推定を可能にする情報収集・配信システムを開発する。
システムでは、地震後に早期に収集できる情報の分析による具体的・定量的なインフラ施設被害の推定、新技術によるインフラ施設被害の把握、を実現し、これらの情報の共有を図る。

## 関連ページ
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