# 量子・古典融合技術の産業化支援機能強化事業（経済産業省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 9d68a913-e0f8-45eb-bf6b-5783a2a5bed2
- 事業番号: 007157
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 研究開発課
- 最終決定額: 300億円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/9d68a913-e0f8-45eb-bf6b-5783a2a5bed2
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
・これまでに量子技術に係る戦略として、統合イノベーション戦略推進会議より「量子技術イノベーション戦略」（令和２年１月）、「量子未来社会ビジョン」（令和４年４月）、「量子未来産業創出戦略」（令和５年４月）が策定され、また統合イノベーション戦略2023（令和５年６月）にも量子技術の推進が国家的重要技術と位置づけられている。
・ これらを元に産業技術総合研究所に量子技術の産業化・グローバル連携の拠点として、「量子・ＡＩ融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(G-QuAT)」が2023年7月27日に設立された。本事業は、特に、「量子未来産業創出戦略」を踏まえ、G-QuATに量子技術のユースケース創出のために量子コンピュータの設置や、量子コンピュータの大規模化のための製造設備の拡充、サプライチェーン強靭化のための部素材開発・評価に必要な設備の導入を行い、量子技術の産業化・実用化の加速を推進することを目的とする。

## 事業の概要
「量子未来産業創出戦略」等の戦略を踏まえ、令和4年度第2次補正予算を活用して産総研に設立したG-QuATの機能を強化すべく、以下の３項目を推進・加速する。
①ユースケース創出：量子コンピュータと古典コンピュータを組み合わせて企業による各産業分野におけるユースケース開発を加速化するために、異なる性能を有する量子コンピュータを設置する。
②量子コンピュータシステム開発： 国内外ベンダーを支援する大規模量子コンピュータ向けデバイス製造機能（産総研の既存のデバイス試作設備であるQufabやCOLOMODE等）の強化に必要な設備拡充を実施する。
③量子コンピュータの部素材開発： 量子コンピュータのサプライチェーン強靱化のために、様々な方式の量子コンピュータの開発動向等を踏まえた次世代の部素材開発・評価に必要な設備を導入する。

## 関連ページ
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
