# 教育訓練履修給付金（防衛省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: a00422bb-c356-4a05-9d3f-2f438e4eb8ab
- 事業番号: 005393
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 人材育成課
- 最終決定額: 1億4,100万円
- 概算要求額: 2億700万円
- 支出先名: 個人Ａ
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 170万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/a00422bb-c356-4a05-9d3f-2f438e4eb8ab
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
教育訓練履修給付金は防衛省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は1億4,100万円、概算要求額は2億700万円で、決定額は要求額の68.1%です。支出先として個人Ａが記載されており、検証できた支出額は170万円（決定額の1.2%）です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は208位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億3,900万円で、令和4年度は200万円（1.4%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和4年度の事業は363件、決定額の合計は3兆7,696億円です。
- 決定額: この事業 1億4,100万円 / 同省の平均 127億7,832万円 / 同省の中央値 11億8,000万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 1.2% / 同省の平均 38.0%
- 決定額の順位: 295件中208位

## 事業の目的
教育訓練履修給付金は、開発途上国の国防担当政府機関が、防衛省の教育訓練機関に財政上の懸念なく容易に留学生を派遣できる環境を整備することにより、両国防衛当局間の相互理解・信頼醸成を促進し、最終的に我が国の安全保障上の利益に資することを目的とした制度である。

## 事業の概要
防衛省・自衛隊は、諸外国との防衛交流の一環として、自衛隊と諸外国軍との間、及び自衛隊学生と外国軍人の候補者たる留学生との間の教育交流を実施しており、これらの交流を通じた相互理解や信頼の醸成、国際的視野の拡大を図ってきている。
　教育訓練履修給付金は、その支給対象国である開発途上国の国防担当政府機関が、容易に防衛省の教育機関に留学生を派遣できる環境を整備することを目的とした制度である。令和３年度の支給国は、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナム、カンボジア、東ティモール、ラオス、ミャンマー、パキスタン、モンゴル、マレーシアの１１カ国であり、合計１１４名の留学生に支給している。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「個人Ａ」の受託事業](/recipients/n-e5808be4babaefbca1): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e5808be4babaefbca1
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