# 食料安全保障に関するワークショップ開催に要する経費（外務省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: a0f4fa50-bac8-49c9-87aa-66e9e3543cd0
- 事業番号: 000839
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 資源安全保障室
- 最終決定額: 70万円
- 概算要求額: 70万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/a0f4fa50-bac8-49c9-87aa-66e9e3543cd0
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
食料安全保障に関するワークショップ開催に要する経費は外務省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は70万円、概算要求額は70万円で、決定額は要求額の100.0%です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は338位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
外務省の令和3年度の事業は418件、決定額の合計は8,343億5,593万円です。
- 決定額: この事業 70万円 / 同省の平均 24億4,679万円 / 同省の中央値 4,700万円
- 決定額の順位: 341件中338位

## 事業の目的
世界の栄養不足人口は10年以上着実な減少を続けてきたが，2016年から再び増加に転じた。持続可能な開発目標（ＳＤＧｓ）の目標２（ＳＤＧ２）が2030年までの飢餓撲滅を掲げているところ，その達成に向け，国際社会として一層取組を強化する必要がある。我が国は，2015年２月に閣議決定された｢開発協力大綱｣において，食料安全保障及び栄養等の地球規模課題の解決に必要な取組を行い，策定された国際開発目標の達成に向け，積極的に取り組むことを表明したところ，関係国際機関・枠組みとの連携強化や効果的な情報発信を通じ飢餓等地球規模課題の解決に貢献する。

## 事業の概要
我が国は世界の食料安全保障強化に係る取組を積極的に推進しており，また国内において食料関係の優れた知見・技術等を有しているところ，こうした取組や知見等を国際発信することにより，ＳＤＧ２の達成に寄与することが可能。関連国際機関（FAO等）・枠組み（G２０，APEC等）等が国内で行事を開催する機会を捉え，飢餓撲滅に関する我が国の取組等を発信するワークショップ，視察ツアー等を開催する。

## 関連ページ
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