# 「国連生物多様性の10年」推進事業費（環境省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: a125b6f8-7192-4554-b68a-e5375d5d54e5
- 事業番号: 004876
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 生物多様性主流化室
- 最終決定額: 0円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: （一社）環境パートナーシップ会議
- 国税庁法人番号: 7011005002230
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/a125b6f8-7192-4554-b68a-e5375d5d54e5
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
「国連生物多様性の10年」推進事業費は環境省が所管する令和3年度（2021年度）の事業です。支出先として（一社）環境パートナーシップ会議が記載されています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
環境省の令和3年度の事業は364件、決定額の合計は6,845億3,017万円です。

## 事業の目的
国連では愛知目標の実現に向けた取組を強化するため、2011年から2020年までの10年間を「国連生物多様性の10年」と定めており、また、日本はCOP10議長国として、COP10の成果である愛知目標の実現に率先して取り組んでいくことが国際的に求められている。愛知目標を実現するためには、国内のあらゆるセクターや地域が参画・連携し、継続的に取り組んでいくことが必須であるため、国内の主要なセクターの参画を得た「国連生物多様性の10年日本委員会（UNDB-J）」を設立し、各セクターの取組やセクター間の連携を促進するとともに、各取組の進捗状況を評価・検証し、国内外に発信することで愛知目標の実現を着実に推進していく。

## 事業の概要
○国内の主要なセクターの参画を得た「国連生物多様性の10年日本委員会（UNDB-J）」の活動等を通じ、各セクター間の連携を促進しつつ、各年度においてトピックとなるテーマに関する事業を実施・促進する。
○国連生物多様性の10年や生物多様性に関するわが国の取組についてセクター間の連携・意見交換に資するための資料・広報ツール等を制作する。
○「国連生物多様性の10年」の後半5年のUNDB-J構成団体の取組をまとめたロードマップを管理し、各セクターの連携をさらに進めていく。
○国連生物多様性の10年の取組の総括として、10年間の取組の成果や課題等についてとりまとめ、国際社会に発信する。

## 関連ページ
- [環境省の事業一覧](/agencies/env): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/env
- [支出先「（一社）環境パートナーシップ会議」の受託事業](/recipients/7011005002230): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/7011005002230
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
