# 製造業・資源循環産業の連携及び高度リサイクルを通じた高品質再生材供給実証事業（環境省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: a19562c3-40c8-4819-be45-28ea9744f867
- 事業番号: 021487
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 資源循環ビジネス推進室
- 最終決定額: 未公表 / 該当なし
- 概算要求額: 10億円
- 支出先名: 民間事業者等
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/a19562c3-40c8-4819-be45-28ea9744f867
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
製造業・資源循環産業の連携及び高度リサイクルを通じた高品質再生材供給実証事業は環境省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の概算要求額は10億円です。支出先として民間事業者等が記載されています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
環境省の令和7年度の事業は256件、決定額の合計は1兆4,270億円です。

## 事業の目的
循環経済への移行により、製造業等での再生材の使用を拡大することは、資源によってバージン材製造に比べて再生材製造からのCO2排出が大幅に削減できるため、2050年ネット・ゼロに向けて必要不可欠な取組である。資源循環の取組を進めることで、我が国の温室効果ガス排出量のうちの約36％に相当する製造業、貨物の運輸、工業プロセス、製品の使用、廃棄物等の部門由来の排出量の削減に貢献することができると推計されている。
2024年８月には第五次循環型社会推進基本計画が閣議決定され、循環経済への移行が国家戦略と位置付けられ、2024年12月には循環経済に関する関係閣僚会議で循環経済への移行加速化パッケージが取りまとめられ、政策パッケージに基づく施策の速やかな実行が求められている。また、2025年２月に閣議決定された地球温暖化対策計画でも循環経済への移行は地球温暖化対策の基本的な取組の1つとして位置づけられているところである。
このような状況の中、循環経済への移行を進めるに当たって、資源循環産業においては、再生材供給のサプライチェーンの強靭化を実現することが求められており、スピード感をもって資源循環産業の再生材の高品質化・供給量の安定化を図っていくことが必要であることから、適正かつ高度なリサイクルを行う資源循環産業の大規模・集約化を通じて、製造業への再生材の安定供給を可能とする新たなビジネスモデルのあり方を検証することを目的とする。

## 事業の概要
適正かつ高度なリサイクルを行う資源循環産業の大規模・集約化を通じて、製造業への再生材の安定供給を可能とする新たなビジネスモデルのあり方を検証するため、①高品質な再生材供給に向けた動静脈連携、②リサイクルの大規模集約化・高度化に向けた取組が必要である。以上を踏まえ、①、②に係る実証・調査を行うものである。

## 関連ページ
- [環境省の事業一覧](/agencies/env): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/env
- [支出先「民間事業者等」の受託事業](/recipients/n-e6b091e99693e4ba8be6a5ade88085e7ad89): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e6b091e99693e4ba8be6a5ade88085e7ad89
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