# 国際海洋法裁判所（ITLOS）裁判官選挙対策費（外務省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: a2a7a038-d309-4192-9365-5aa60b05dcd8
- 事業番号: 005687
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 海洋法室
- 最終決定額: 1,130万4,000円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/a2a7a038-d309-4192-9365-5aa60b05dcd8
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
国際海洋法裁判所（ITLOS）裁判官選挙対策費は外務省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は1,130万4,000円です。外務省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は311位で、同省の平均は26億2,813万円、中央値は5,800万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
外務省の令和5年度の事業は464件、決定額の合計は1兆617億円です。
- 決定額: この事業 1,130万4,000円 / 同省の平均 26億2,813万円 / 同省の中央値 5,800万円
- 決定額の順位: 404件中311位

## 事業の目的
海洋に関する紛争の平和的解決と、海における「法の支配」の強化のために国際海洋法裁判所（ＩＴＬＯＳ）が果たしている役割が益々増大している中で、我が国出身の現職の柳井裁判官の任期が２０２３年（令和５年）９月末で終わる予定であり、我が国としては同年に行われる裁判官選挙に、堀之内駐オランダ大使（当時）の擁立を決め、支持取付けを本省及び在外公館にて開始しているところである。同年６月に同選挙がニューヨークにおいて実施される予定であり、当該選挙に向けて一層万全の態勢で取り組むことを目的とする。

## 事業の概要
各国の意思決定が行われる時期に集中して、堀之内候補自らがニューヨークや各本国を訪問し、各国の政府ハイレベルや国連常駐代表などと意見交換を行い、能力や資質の高さを伝えることは支持を得る上で必須である。さらに、本省からも担当者を現地に派遣し、堀之内候補の支援を適切に行い、本選挙に向けて万全の体制で取り組む必要がある。
　　また、レセプションを開催し各国の政府関係者に働きかけを行うことは効率的かつ重要な選挙活動であり、パンフレットやバナーを活用することにより、ＰＲの効果を高めることが期待される。

## 関連ページ
- [外務省の事業一覧](/agencies/mofa): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mofa
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
