# WWL(ワールド・ワイド・ラーニング）コンソーシアム構築支援事業（文部科学省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: a60c9ca2-9a7f-4802-8b7d-fb9218b3db86
- 事業番号: 001494
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 参事官（高等学校担当）
- 最終決定額: 1億215万円
- 概算要求額: 6,280万8,000円
- 支出先名: その他
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 3,420万3,729円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/a60c9ca2-9a7f-4802-8b7d-fb9218b3db86
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
WWL(ワールド・ワイド・ラーニング）コンソーシアム構築支援事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は1億215万円、概算要求額は6,280万8,000円で、決定額は要求額の162.6%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は3,420万3,729円（決定額の33.5%）です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は389位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は1億8,614万円で、令和7年度は8,399万6,000円（45.1%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
文部科学省の令和7年度の事業は666件、決定額の合計は8兆2,550億円です。
- 決定額: この事業 1億215万円 / 同省の平均 144億5,719万円 / 同省の中央値 3億7,350万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 33.5% / 同省の平均 46.4%
- 決定額の順位: 571件中389位

## 事業の目的
高校生に高度な学びを提供するネットワークを形成した拠点校を全国に配置し、グローバルな社会課題の解決や国際会議の開催を通じて世界的な活躍を目指す人材育成に向けたカリキュラム開発や、Society5.0をリードできる人材育成に向け大学等とネットワークで連携しAIやビックデータ等文理横断的な内容の学びを実現するカリキュラム開発を行い、全ての高校生が生徒個人の興味・関心・特性に応じて、高度かつ多様な科目内容を履修可能とする学習プログラムに参加することができるＷＷＬ（ワールド・ワイド・ラーニング）コンソーシアムの構築により、幅広い教養や問題発見・解決能力等の国際的素養を身に付け、将来、新たな社会を牽引し、世界で活躍できるビジョンや資質・能力を有したイノベーティブなグローバル人材を育成する。

## 事業の概要
本事業では、Society5.0という新しい時代に世界で活躍できるイノベーティブなグローバル人材を育成するため、グローバル人材育成に向けた教育資源を活用し、高等学校等の先進的なカリキュラムの研究開発・実践と持続可能な取組とするための体制整備をしながら、高等学校等と国内外の大学、企業、国際機関等が協働し、テーマを通じた高校生国際会議の開催等、高校生へ高度な学びを提供する仕組みとして、「カリキュラム開発拠点校」を中心としたアドバンスト・ラーニング・ネットワークを形成した拠点校を全国に配置し、将来的にＷＷＬ（ワールド・ワイド・ラーニング）コンソーシアムの構築を目指す。「探究学習」「文理横断的な学習」「海外研修・交流」「高校生国際会議」「高大連携・先取り履修」等の実践を通じ、グローバルな視点を持ち社会課題解決する能力の育成や、開発したカリキュラムの成果普及を図る体制を推進する。

## 関連ページ
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