# G8(G7)ローマ・リヨン・グループ合同会合開催経費（外務省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: a826f0d7-0f56-4539-833a-c4e69ef9939a
- 事業番号: 004615
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 国際安全・治安対策協力室
- 最終決定額: 0円
- 概算要求額: 2,000万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/a826f0d7-0f56-4539-833a-c4e69ef9939a
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
G8(G7)ローマ・リヨン・グループ合同会合開催経費は外務省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の概算要求額は2,000万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
外務省の令和3年度の事業は418件、決定額の合計は8,343億5,593万円です。

## 事業の目的
G7の国際テロ対策及び国際組織犯罪対策の専門家で構成されるローマ・リヨン・グループ会合において、毎年開催されるG7首脳・外相会議の準備及びフォローアップ、テロ・国際組織犯罪対策の国際基準の作成、個別の事案に対する協力の強化、G7以外の国に対する働きかけ及び支援等について調整するため等の会合を我が国で開催するための経費（会合開催地はG7各国で持ち回り）。

## 事業の概要
G7の国際テロ対策及び国際組織犯罪対策の専門家で構成されるローマ・リヨン・グループ会合を我が国で開催するための経費。カナダが議長を務めた平成30年度の会合より，本会合が、G7閣僚・首脳会合の実質的な成果を生み出す枠組みとしてその役割が強化され、また、本会合のアジェンダが、テロ及び暴力的過激主義対策における最新の問題のみならず、特に、サイバー犯罪、新精神活性物質等の麻薬対策を含む、国際犯罪にかかる最新かつ幅広いアジェンダを扱う傾向が強まった。ついては、会合を開催（会合開催地はG7各国で持ち回り）し、我が国の政策に照らしつつ個別の事業に対する協力・支援の強化等についてG7各国と議論・調整する。

## 関連ページ
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