# 国際海上コンテナ背後輸送の効率化方策に関する研究（国土交通省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: a82c8d91-bd6c-4716-aea0-f4f76d2c0daa
- 事業番号: 004614
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 企画調整課
- 最終決定額: 1,000万円
- 概算要求額: 800万円
- 支出先名: 株式会社シオ政策経営研究所
- 国税庁法人番号: 4011101008646
- 検証済み支出額: 1,000万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/a82c8d91-bd6c-4716-aea0-f4f76d2c0daa
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
国際海上コンテナ背後輸送の効率化方策に関する研究は国土交通省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は1,000万円、概算要求額は800万円で、決定額は要求額の125.0%です。支出先として株式会社シオ政策経営研究所が記載されており、検証できた支出額は1,000万円（決定額の100.0%）です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は488位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1,000万円で、令和4年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和4年度の事業は667件、決定額の合計は12兆3,904億円です。
- 決定額: この事業 1,000万円 / 同省の平均 220億8,631万円 / 同省の中央値 1億2,900万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 100.0% / 同省の平均 42.9%
- 決定額の順位: 561件中488位

## 事業の目的
企業間の連携（コンテナラウンドユース等）や、港湾地域と背後地域との間の輸送方式の変更（大量輸送機関や幹線輸送への転換、内陸地域での拠点導入等）による輸送効率化のための社会システムを検討し背後輸送を維持するとともに、輸送コストを低減化させることで我が国の立地競争力を向上させる。また、国際戦略港湾の政策目標である広域からの集荷力の向上にも寄与する。

## 事業の概要
国際海上輸送の背後輸送はその太宗がトラック輸送によって行われているが、近年ドライバー不足が深刻化している。また働き方改革は労働環境を改善する一方でより多くの労力を必要とすることから、今後背後輸送の維持が難しくなる可能性がある。この一方、輸送の利用者である荷主はドライバー不足に備えるため、共同輸送等の省力化に取り組み始めている。例えばコンテナ輸送について背後地域で空コンテナを融通するコンテナラウンドユースが一部で行われている。しかし、個別企業間の取り組みには限界もあることから、社会全体で企業間の連携を促進していく必要がある。本研究は、企業間連携や背後地域への輸送方式の変更による効率化を主眼とした、国際海上コンテナの背後輸送維持のための社会システムを検討・提案するものである。

## 関連ページ
- [国土交通省の事業一覧](/agencies/mlit): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mlit
- [支出先「株式会社シオ政策経営研究所」の受託事業](/recipients/4011101008646): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/4011101008646
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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