# バックエンド分野の規制技術高度化研究事業（原子力規制委員会・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: ae0f682c-4b7e-4c8d-9e54-709bbea59cbc
- 事業番号: 005081
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 原子力規制委員会
- 担当部局: 会計部門
- 最終決定額: 1億8,700万円
- 概算要求額: 2億7,900万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/ae0f682c-4b7e-4c8d-9e54-709bbea59cbc
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
バックエンド分野の規制技術高度化研究事業は原子力規制委員会が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1億8,700万円、概算要求額は2億7,900万円で、決定額は要求額の67.0%です。原子力規制委員会の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている51件中、この事業は31位で、同省の平均は8億5,417万円、中央値は2億4,100万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
原子力規制委員会の令和3年度の事業は55件、決定額の合計は435億6,314万円です。
- 決定額: この事業 1億8,700万円 / 同省の平均 8億5,417万円 / 同省の中央値 2億4,100万円
- 決定額の順位: 51件中31位

## 事業の目的
第二種廃棄物埋設である中深度処分に対する基準適合性審査で必要となる「放射性物質の移動を抑制するために設置されるバリア材の材料特性及び長期性能」、「放射性物質の移動経路となる地盤の特性及び長期安定性」、「バリア材や地盤の性能確認等のためのモニタリング」等に関する知見を取得するとともに、関連する審査ガイドの整備を行う。

## 事業の概要
中深度処分の基準適合性審査では、約10万年の期間を対象とした評価を確認する必要があり、「放射性物質の移動を抑制するために設置されるバリア材の材料特性及び長期性能」、「放射性物質の移動経路となる地盤の特性及び長期安定性」、「バリア材や地盤の性能確認等のためのモニタリング」等といった項目とそれぞれの関連性を評価する必要がある。これらの評価には、多岐にわたる分野に係る知見の蓄積を行う必要があるため、下記に示すカテゴリーに分類して研究を進め、研究成果を審査ガイドの整備及び基準適合性審査に活用する。
(1)自然事象の長期評価に関する研究、(2)性能評価及び線量評価手法に関する研究、(3)地質環境、水理環境モニタリング等に関する研究

## 関連ページ
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