# 機微技術の評価における類似技術の調査役務（防衛省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: ae1d7b4e-4b70-4a03-8f4b-522244d561dd
- 事業番号: 005437
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 防衛省
- 最終決定額: 0円
- 概算要求額: 1,800万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/ae1d7b4e-4b70-4a03-8f4b-522244d561dd
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
機微技術の評価における類似技術の調査役務は防衛省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の概算要求額は1,800万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和3年度の事業は356件、決定額の合計は4兆211億円です。

## 事業の目的
研究開発事業における技術を対象とした技術的機微性の評価の過程において、特に高い専門性が必要となる技術に対する評価案件が発生した場合に、その都度、迅速に本役務による調査を行う。これにより広範な技術分野における調査を専門とする企業等が探索の作業を行うことで、比較対象とすべき的確な類似技術を探索し、専門性に即した的確な評価を行うことが可能となる。

## 事業の概要
装備保全管理官付技術管理室は、防衛装備品の海外移転において、輸出・移転対象の技術が安全保障に与える影響等の技術的な機微性を評価している。近年、先進諸国間で安全保障上の懸念がある国等を念頭に機微技術流出防止の強化が図られ、防衛装備庁においては、装備品等の研究開発において得られる技術に対して、機微性の評価を行う体制構築を求められている。
　研究開発事業における技術の機微性評価にあたり、評価対象の技術的な優位性を分析するため、評価する案件毎に、公開文献等により評価対象と類似の技術を探索する作業を、多様な技術調査を専門とする企業等に外注し、効果的かつ効率的に評価を進める必要がある。

## 関連ページ
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