# アルコール健康障害対策理解促進経費（厚生労働省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: aed83ed5-570c-4719-be99-da2bcfef0cc7
- 事業番号: 002811
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: アルコール健康障害対策推進室
- 最終決定額: 1,404万1,000円
- 概算要求額: 1,400万円
- 支出先名: 大分県
- 国税庁法人番号: 1000020440001
- 検証済み支出額: 230万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/aed83ed5-570c-4719-be99-da2bcfef0cc7
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
アルコール健康障害対策理解促進経費は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1,404万1,000円、概算要求額は1,400万円で、決定額は要求額の100.3%です。支出先として大分県が記載されており、検証できた支出額は230万円（決定額の16.4%）です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は922位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和3年度の事業は1,234件、決定額の合計は103兆6,666億円です。
- 決定額: この事業 1,404万1,000円 / 同省の平均 947億5,928万円 / 同省の中央値 2億429万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 16.4% / 同省の平均 37.3%
- 決定額の順位: 1,094件中922位

## 事業の目的
アルコール健康障害対策基本法（以下「基本法」という。）の施行に伴い、不適切な飲酒によるアルコール健康障害（アルコール依存症その他の多量の飲酒、未成年者の飲酒などによる心身の健康障害）に関する一般国民の関心と理解を深め、国民自らがアルコール健康障害の予防に必要な注意を払うことができるよう促し、もって国民の健康を保護し、安心して暮らすことのできる社会の実現に寄与することを目的とする。

## 事業の概要
基本法第10条に基づく「アルコール関連問題啓発週間」（毎年11月10日から16日まで）にあわせ、一般国民の間に広くアルコール関連問題に関する関心と理解を深めるため、フォーラムの開催やポスターの作成等普及啓発事業を実施する。
基本法等において、都道府県の策定が努力義務となっている「都道府県アルコール健康障害対策推進計画」（以下「推進計画」という。）について、その策定を促すため、有識者（アドバイザー）の派遣や都道府県アルコール健康障害対策担当者会議を開催する。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「大分県」の受託事業](/recipients/n-e5a4a7e58886e79c8c): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e5a4a7e58886e79c8c
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