# 親日派・知日派育成のための交流拡充拠出金 (対日理解促進交流プログラム)（外務省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: b03d9cb6-71ca-4422-a0dc-6be079d7603c
- 事業番号: 001173
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 対日理解促進交流室
- 最終決定額: 17億1,408万円
- 概算要求額: 12億7,669万円
- 支出先名: モーリーン・アンド・マイク・マンスフィールド財団
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 1億5,701万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/b03d9cb6-71ca-4422-a0dc-6be079d7603c
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
諸外国・地域の優秀な青年を対象に、日本に対する関心と理解を向上させ、更にプログラムに参加した経験を生かした活動をしてもらうことで、親日派・知日派を発掘・育成し、外交基盤を拡充することを目的とする。また、参加者の専門性、関心分野に沿って、政治、経済、社会、文化、歴史及び外交政策等に関する対日理解を促進することで日本に対する造詣を深めてもらい、参加者の日本に関する対外発信の強化を図ることを目的とする。

## 事業の概要
日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、将来を担う人材の招へい・派遣プログラム、オンライン交流プログラム及びフォローアップ・プログラムを実施する。具体的には、プログラム毎のテーマや専門分野に関する対日理解を促進するため、専門家による講義の聴講、政府関係機関への表敬、同世代やテーマ別関係者との意見交換やワークショップ、日本の技術や優位性を体験できる企業の視察、日本各地の文化遺産などの名所訪問、ホームステイなどの体験型行事への参加を実施する。諸外国・地域の青年はソーシャルメディアを通じて、日本の外交姿勢や各分野について学んだこと、あるいは訪問先や地域の魅力について対外発信し、帰国後にはプログラムへの参加経験者のネットワークを通じ、日本と各国・地域との友好促進のための活動を行う。

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