# 水陸両用車の研究及び開発（防衛省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: b0959d8f-e3cc-4746-8560-e78b8c9d1068
- 事業番号: 005230
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 事業監理官（宇宙・地上装備担当）
- 最終決定額: 0円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 三菱重工業株式会社
- 国税庁法人番号: 8010401050387
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/b0959d8f-e3cc-4746-8560-e78b8c9d1068
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
水陸両用車の研究及び開発は防衛省が所管する令和6年度（2024年度）の事業です。支出先として三菱重工業株式会社が記載されています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和6年度の事業は330件、決定額の合計は7兆982億円です。

## 事業の目的
我が国の技術的優越の確保及び優れた防衛装備品の効果的・効率的な創製を目指し、島嶼部に対する攻撃への対応のた陸両用技術の向上に資する技術資料を得ることにより、無人水陸両用車を開発する。

## 事業の概要
我が国の島嶼侵攻事態時に、水陸両用車を用いて洋上の海自輸送艦から島嶼部への部隊投入による島嶼防衛をより効果的・効率的に行うためには、水際機動性や海上航行速度の向上を実現することが有効であり、これらの実現のために、本事業では、平成２９～令和４年度にかけて将来の水陸両用技術として、水際機動能力向上技術（水際での機動困難な条件を克服して機動性を高める技術）、海上高速航行技術（海上で車両が高速航行できる技術）及び乗員安全性を備えた将来の水陸両用車に関する全体システム設計の最適化及び高出力エンジンの小型化、構成品の能力向上に関する研究を実施してきた。これらの成果を活用し、水陸両用部隊等に装備し、島嶼部への敵の上陸に際して、礁池・礁嶺を通過して島嶼部のあらゆる正面から上陸し、海岸堡の設定等を実施するとともに、港湾等のインフラ使用の制約を受ける状況下では、補給品等の迅速な輸送の実施が可能な装備品を開発する。この際、省人化、レスカジュアリティの点から自律機能を有する装備品を開発する。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「三菱重工業株式会社」の受託事業](/recipients/8010401050387): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8010401050387
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