# 海洋環境に係る条約対応及び調査検討事業費（環境省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: b129cbc8-63fa-4515-9cdd-1e87ade56fd5
- 事業番号: 004804
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 海洋環境課
- 最終決定額: 2億3,838万円
- 概算要求額: 3億3,784万円
- 支出先名: 株式会社ＫＡＮＳＯテクノス
- 国税庁法人番号: 9120001077653
- 検証済み支出額: 1億7,545万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/b129cbc8-63fa-4515-9cdd-1e87ade56fd5
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
海洋環境に係る条約対応及び調査検討事業費は環境省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は2億3,838万円、概算要求額は3億3,784万円で、決定額は要求額の70.6%です。支出先として株式会社ＫＡＮＳＯテクノスが記載されており、検証できた支出額は1億7,545万円（決定額の73.6%）です。環境省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている214件中、この事業は140位で、同省の平均は66億6,865万円、中央値は4億6,156万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2億3,838万円で、令和7年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
環境省の令和7年度の事業は256件、決定額の合計は1兆4,270億円です。
- 決定額: この事業 2億3,838万円 / 同省の平均 66億6,865万円 / 同省の中央値 4億6,156万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 73.6% / 同省の平均 41.5%
- 決定額の順位: 214件中140位

## 事業の目的
海洋への有害液体物質、廃棄物の排出等による海洋汚染を防止し、海洋汚染に関する国際条約を確実に履行し、海洋環境の保全につなげることを目的とする。 
また、我が国周辺海域の海洋環境の状況の把握・データ整理を行い、我が国の海洋環境保全対策及び国際的な海洋環境保全に貢献する。

## 事業の概要
①	海洋環境の保全、海洋環境に関する国際条約の適切な国内担保のため、各種条約の関連会議等に対応し、国内制度へ反映することにより、海洋汚染等防止法に基づく審査等を適切に実施する。 
②	海底下CCSについて、最新の科学的知見及び国際動向の収集・整理等を行い、CCS事業法に基づく制度整備及び合理的な制度の運用に向けた検討、海域モニタリングの効率化等の課題改善に向けた検討を行う。 
③	日本周辺海域で、10年程度で一巡するように測定地点を設定し、底質、海洋生物等に蓄積される汚染物質の調査・解析等を行い、日本周辺海域の汚染状況を把握する。 
④	中国、韓国、ロシアと我が国の４か国による海洋環境保全の枠組である北西太平洋地域海行動計画（NOWPAP）における活動として、人工衛星を利用したリモートセンシング、富栄養化に係る評価手法の開発を支援し、これらを各国と共有するなど海洋環境保全のための多国間協力を行う。

## 関連ページ
- [環境省の事業一覧](/agencies/env): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/env
- [支出先「株式会社ＫＡＮＳＯテクノス」の受託事業](/recipients/9120001077653): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/9120001077653
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
