# 東日本大震災の教訓継承事業（復興庁・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: b292b396-a26b-41ed-8ed1-8d86ae4c8770
- 事業番号: 006596
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 復興庁
- 担当部局: 復興知見班
- 最終決定額: 8,207万5,000円
- 概算要求額: 1億4,300万円
- 支出先名: 株式会社三菱総合研究所
- 国税庁法人番号: 6010001030403
- 検証済み支出額: 7,100万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/b292b396-a26b-41ed-8ed1-8d86ae4c8770
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
東日本大震災の教訓継承事業は復興庁が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は8,207万5,000円、概算要求額は1億4,300万円で、決定額は要求額の57.4%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は7,100万円（決定額の86.5%）です。復興庁の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている127件中、この事業は93位で、同省の平均は44億4,797万円、中央値は3億4,349万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
復興庁の令和5年度の事業は173件、決定額の合計は5,648億9,234万円です。
- 決定額: この事業 8,207万5,000円 / 同省の平均 44億4,797万円 / 同省の中央値 3億4,349万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 86.5% / 同省の平均 50.6%
- 決定額の順位: 127件中93位

## 事業の目的
今後、起こりえる大規模災害からの復興及び平時からの備えのために、東日本大震災から得られた知見を国内外で生かすことができるようにする。

## 事業の概要
・第１期復興・創生期間の終了に至るまでの復興に係る政府の組織や取組の変遷、復興の進捗状況等に係る諸資料を基に、復興庁職員の指示の下、10年間の復興政策を振り返り、取りまとめた資料（以下「復興政策10年間の振り返りの本文」という。）案を作成等するとともに、復興政策10年間の振り返りの本文の取りまとめに向けて有識者会議の開催等の業務を行う。
・復興過程で国民が得た経験等についての自治体の記録紙・学術研究・報道等を把握し、生活再建や生業の再生等に係る教訓等の抽出・分析に向けて必要な資料の収集等を行う。また、復興庁において令和２年度にまとめた「東日本大震災　復興の教訓・ノウハウ集」について、更なる普及展開を図るためHPの整備等を行う。

## 関連ページ
- [復興庁の事業一覧](/agencies/reconstruction): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/reconstruction
- [支出先「株式会社三菱総合研究所」の受託事業](/recipients/6010001030403): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/6010001030403
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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