# 介護を要する重度後遺障害者数の傾向に関する調査業務（国土交通省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: b411d3eb-edeb-466e-ba4a-74b64992c474
- 事業番号: 007365
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 保障制度参事官室
- 最終決定額: 4,200万円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/b411d3eb-edeb-466e-ba4a-74b64992c474
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
介護を要する重度後遺障害者数の傾向に関する調査業務は国土交通省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は4,200万円です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は402位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和5年度の事業は718件、決定額の合計は11兆8,380億円です。
- 決定額: この事業 4,200万円 / 同省の平均 200億9,855万円 / 同省の中央値 1億5,900万円
- 決定額の順位: 589件中402位

## 事業の目的
現状、自動車事故発生件数及び同死者数は減少傾向にある一方、当該制度による支援の対象となる自動車事故により介護を要する重度後遺障害（自動車損害賠償保障法施行令（昭和30年政令第286号）別表第一に該当する障害を指す。以下、「介護を要する重度後遺障害者」を「重度後遺障害者」という。）を負った方の数が横ばい傾向にあることが挙げられる。重度後遺障害者数が減少しない理由として、「救命救急医療技術・体制の向上によって救われる命の増加」、「自動車事故被害者に占める高齢者の割合の増加」、「自動車の安全性能の向上」といった様々な要素が影響していることが考えられるが、こうした要素のうち、どれが最も重度後遺障害者数の減少を抑制している要因となっているかは、現時点で不透明な点がある。重度後遺障害者数の減少を抑制する理由を特定し、より効果的・効率的な施策を実現することを目的として、本調査を実施する。

## 事業の概要
以下の手法により、重度後遺障害者数の減少を抑制している要因について調査を実施する。手法及び数量は以下を基本とする。
➀　ヒアリング調査：ヒアリングの際には、現場レベルでの実態把握を行う。ヒアリング調査先候補は次のとおり。⑴損害保険料率算出機構⑵医療機関(3)行政機関
②　文献調査
③　関連するフォーラム等への参加

## 関連ページ
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