# 国際連合大学拠出金（外務省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: b4a3afb1-c52e-446c-83ef-da6044c1c02c
- 事業番号: 001282
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 国際文化協力室
- 最終決定額: 1億6,700万円
- 概算要求額: 2億1,400万円
- 支出先名: 国際連合大学
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 1億5,900万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/b4a3afb1-c52e-446c-83ef-da6044c1c02c
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
国際連合大学拠出金は外務省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1億6,700万円、概算要求額は2億1,400万円で、決定額は要求額の78.0%です。支出先として国際連合大学が記載されており、検証できた支出額は1億5,900万円（決定額の95.2%）です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は111位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
外務省の令和3年度の事業は418件、決定額の合計は8,343億5,593万円です。
- 決定額: この事業 1億6,700万円 / 同省の平均 24億4,679万円 / 同省の中央値 4,700万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 95.2% / 同省の平均 44.1%
- 決定額の順位: 341件中111位

## 事業の目的
東京・青山の国連大学本部の活動は、日本企業向けの「SDGs企業戦略フォーラム」を始めとして国民への知識普及に貢献するとともに、ホスト国である日本の国際的な発信の基盤となっており、こういった国連大学本部の活動のベースを本拠出金で支え、国連大学本部内に隣接する国連大学サステイナビリティ高等研究所（UNU-IAS）は日本の大学とも連携し、大学院教育を通じ、真に国際的な視野と知識を身につけた優秀な人材を育成することを目標としている。

## 事業の概要
国連大学は、国連決議に基づいて設立され、日本に本部を置く唯一の国連機関（昭和５１年の国連と日本との間の協定による）である。世界１２カ国に所在する１４の国連大学研究所によってネットワークを構築し、SDGsを始めとした地球規模の諸課題解決のための調査・研究を行っている。また、その調査・研究の成果に基づく政策提言を国連システムに対して行い、国連のシンクタンクとしての役割を果たしている。世界への発信だけでなく、国連大学対談シリーズの開催、学長による地方大学訪問（講演）や「SDGs企業戦略フォーラム」等の活動により、地方創生・日本企業へのSDGsの知識普及にも貢献している。さらに、国連大学サステイナビリティ高等研究所（UNU-IAS）の大学院教育を通じて、国際的な視野をもった人材の育成も行っている。本拠出金は、国連大学本部の運営及び事業活動のための経費であり、国連大学の活動基盤となる本部の運営を支援するものである。

## 関連ページ
- [外務省の事業一覧](/agencies/mofa): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mofa
- [支出先「国際連合大学」の受託事業](/recipients/n-e59bbde99a9be980a3e59088e5a4a7e5ada6): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e59bbde99a9be980a3e59088e5a4a7e5ada6
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