# 地震防災研究戦略プロジェクト（文部科学省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: b5db7fc5-463c-4254-a747-3c0ab00ce98a
- 事業番号: 001692
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 地震・防災研究課
- 最終決定額: 5億6,575万円
- 概算要求額: 5億6,575万円
- 支出先名: 国立研究開発法人海洋研究開発機構
- 国税庁法人番号: 7021005008268
- 検証済み支出額: 3億7,800万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/b5db7fc5-463c-4254-a747-3c0ab00ce98a
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
国及び地方自治体による防災計画や、個人の防災意識の向上に貢献し、安全・安心な社会の構築を目指すため、以下の地震調査研究重点プロジェクトを実施する。
①日本海地震・津波調査プロジェクト　※令和2年度で終了
②南海トラフ広域地震防災研究プロジェクト　※令和元年度で終了
③地域防災対策支援研究プロジェクト　 ※平成29年度で終了
④防災対策に資する南海トラフ地震調査研究プロジェクト　※令和2年度より開始
⑤情報科学を活用した地震調査研究プロジェクト　※令和3年度より開始

## 事業の概要
①日本海側では観測データ等が不足し、自治体の地震の想定や防災対策の検討が困難な状況にあることから、自治体の要望等も踏まえ、日本海側の地震・津波像の解明等を行う。
②南海トラフ域及び南西諸島海溝域を対象として構造調査、津波履歴調査並びにシミュレーション研究を行い、被害予測精度の向上を目指す。また効果的・効率的な防災・減災対策に貢献するための地域連携減災研究を行う。
③地域の防災力の向上のため、全国の大学等における理学・工学・社会科学分野の防災研究の成果をまとめるデータベースの構築とともに、大学等の研究成果の展開を図り、大学・自治体・事業者等の防災・減災対策への研究成果の活用を促進する。
④南海トラフ沿いの「異常な現象」（半割れ地震・スロースリップ等）発生後の推移について科学的・定量的評価を目指す理学研究と、社会の萎縮回避や事前対策として住民・企業等の防災対策・対応のあり方等を研究する工学・社会科学研究を連携して推進する。
⑤これまで蓄積されてきた莫大な地震計データ等をもとに、AI、ビッグデータといった情報科学分野の科学技術を活用した調査研究等を行い、従来の地震調査研究に新たな視点を展開することを目指す。

## 関連ページ
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