# 一般用医薬品等の販売状況調査事業（厚生労働省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: b5fa5ffb-ab91-4bbd-95ab-bc0fd8c8a8c0
- 事業番号: 002244
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 総務課
- 最終決定額: 1,300万円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: PwCコンサルティング合同会社
- 国税庁法人番号: 1010401023102
- 検証済み支出額: 330万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/b5fa5ffb-ab91-4bbd-95ab-bc0fd8c8a8c0
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
一般用医薬品等の販売状況調査事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1,300万円です。支出先としてPwCコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は330万円（決定額の25.4%）です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は926位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和3年度の事業は1,234件、決定額の合計は103兆6,666億円です。
- 決定額: この事業 1,300万円 / 同省の平均 947億5,928万円 / 同省の中央値 2億429万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 25.4% / 同省の平均 37.3%
- 決定額の順位: 1,094件中926位

## 事業の目的
一般用医薬品等の安全かつ適切な使用に必要な施策を検討するための基礎資料とするため、どのような医薬品が、どのような方法で販売されているのか、その実態を把握した上で、一般用医薬品の安全かつ適正な使用を進めるために必要な取組を検討することにより、セルフメディケーションの推進を図る。

## 事業の概要
一般用医薬品等の販売実態を把握し、一般用医薬品等の安全かつ適切な使用に必要な施策を検討するための基礎資料とするため、薬局及び店舗販売業を対象に、一般用医薬品等の販売実績や販売経路（店舗による販売、特定販売（カタログ、インターネット等））、販売時の対応状況（対応した専門家、説明・相談の有無、等）に関する調査を実施し、一般用医薬品等の販売実態を把握する。
また、一般用医薬品等の安全かつ適切な使用に必要な施策を検討する。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「PwCコンサルティング合同会社」の受託事業](/recipients/1010401023102): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/1010401023102
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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