# カーボンニュートラルポート形成に関する新技術開発等実証検討に必要な経費（国土交通省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: b6a952ea-c69d-4750-b4b1-dfc27f9795f2
- 事業番号: 006150
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 産業港湾課
- 最終決定額: 2億1,200万円
- 概算要求額: 4億900万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/b6a952ea-c69d-4750-b4b1-dfc27f9795f2
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
カーボンニュートラルポート形成に関する新技術開発等実証検討に必要な経費は国土交通省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は2億1,200万円、概算要求額は4億900万円で、決定額は要求額の51.8%です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は242位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和4年度の事業は667件、決定額の合計は12兆3,904億円です。
- 決定額: この事業 2億1,200万円 / 同省の平均 220億8,631万円 / 同省の中央値 1億2,900万円
- 決定額の順位: 561件中242位

## 事業の目的
全国の港湾におけるカーボンニュートラルポートの形成の実現に向けて、化石燃料の代替エネルギーとして期待される水素等を活用した港湾機能の高度化に資する新技術等を安全かつ円滑に導入していくため、実地での導入実証を含めた検証を行い、得られた知見を港湾の施設の技術上の基準等（以下、技術基準等という）へ反映していくことを目的とする。

## 事業の概要
競争力強化の必要性が高い国際戦略港湾において、コンテナターミナルの脱炭素化に向け、水素燃料電池搭載RTG等の脱炭素型荷役機械の導入に関する実証を実施し、同荷役機械を導入する際に必要となる安全対策、同荷役機械のオペレーションに必要となる水素等エネルギーの調達・貯蔵・充填等の方法及びその安全性・効率性・経済性、同荷役機械の導入によるGHG（温室効果ガス）削減効果、同荷役機械等の最適配置等について検討する。（国費率：100%）

## 関連ページ
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