# 流体雑音低減型水中発射管構成要素の研究（防衛省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: b7743ca8-41d6-4ac4-a00c-97ecad940df3
- 事業番号: 005416
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 事業監理官（艦船担当）
- 最終決定額: 0円
- 概算要求額: 17億7,100万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/b7743ca8-41d6-4ac4-a00c-97ecad940df3
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
流体雑音低減型水中発射管構成要素の研究は防衛省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の概算要求額は17億7,100万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和5年度の事業は320件、決定額の合計は5兆6,839億円です。

## 事業の目的
魚雷等を射出する際の発射音等を敵に察知され、早期回避による攻撃効果の低減及び敵からの反撃を防止するため、水中発射管の構成要素について研究し、発射音の低減について検証することにより、潜水艦の静粛化設計に反映する技術を確立する。

## 事業の概要
令和３年度から６年度までの研究試作（その１）では、システム設計、関連試験等を実施して、技術課題の解明を行い、要素試験及び数値解析により水中発射管の流体雑音低減法を検討する。令和４年度から７年度までの研究試作（その２）では、詳細設計を行い実艦搭載用の射出装置を試作する。令和５年度から８年度にかけて性能確認試験を行い、検討した低減法について技術的な妥当性を検証して、実環境下における雑音低減効果を確認する。

## 関連ページ
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