# 成年後見制度利用促進体制整備研修事業（厚生労働省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: ba0ee3d2-e23d-4224-97ca-a6791f23a826
- 事業番号: 002725
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 成年後見制度利用促進室
- 最終決定額: 6,000万円
- 概算要求額: 6,000万円
- 支出先名: 一般財団法人長寿社会開発センター
- 国税庁法人番号: 9010405009429
- 検証済み支出額: 4,263万2,000円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/ba0ee3d2-e23d-4224-97ca-a6791f23a826
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
成年後見制度利用促進体制整備研修事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は6,000万円、概算要求額は6,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般財団法人長寿社会開発センターが記載されており、検証できた支出額は4,263万2,000円（決定額の71.1%）です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は710位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は6,000万円で、令和5年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和5年度の事業は1,240件、決定額の合計は93兆1,075億円です。
- 決定額: この事業 6,000万円 / 同省の平均 866億9,234万円 / 同省の中央値 1億9,204万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 71.1% / 同省の平均 39.2%
- 決定額の順位: 1,074件中710位

## 事業の目的
第二期成年後見制度利用促進基本計画（以下、「第二期計画」という。）に基づき、全国どの地域においても、制度の利用を必要とする人が、尊厳のある本人らしい生活を継続することができる体制の整備を目指して、専門性を有する人材を養成するとともに、権利擁護支援の内容や質を更に向上させることを目的としている。

## 事業の概要
成年後見制度利用促進体制整備のための国としての標準的な研修プログラムを設定し、中核機関及び市区町村職員、都道府県職員、都道府県アドバイザーに対して、都道府県・市区町村による地域連携ネットワークの構築や、中核機関のコーディネート機能の強化を図るための研修を実施する。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「一般財団法人長寿社会開発センター」の受託事業](/recipients/9010405009429): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/9010405009429
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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