# 地熱・地中熱等導入拡大技術開発事業(NEDO交付金)（旧：地熱発電や地中熱等の導入拡大に向けた技術開発事業のうち再エネ熱分を含む）（経済産業省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: bac9a4ab-c386-4606-863b-1bb6187578fb
- 事業番号: 003959
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 経済産業省【停止】産業技術環境局エネルギー・環境イノベーション戦略室
- 最終決定額: 16億7,000万円
- 概算要求額: 17億5,000万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/bac9a4ab-c386-4606-863b-1bb6187578fb
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
地熱発電は、天候等に左右されず安定的に発電可能なベースロード電源であり、我が国は世界有数の地熱資源量を有していることから導入拡大が期待される一方、地下資源特有の探査リスク、発電所の設備利用率の低下といった課題への対応に加え、国立・国定公園第一種地域の開発や効率的で適切な環境影響把握、さらには更なる地熱ポテンシャル活用のための革新的な地熱発電技術も求められている。また、エネルギー需給構造効率化に重要な再エネ熱にはコスト等課題がある。本事業では、これら諸課題を技術開発により解決する。

## 事業の概要
地熱発電の更なる導入拡大に当たって、上述の課題を解決するため、地熱・地中熱等導入拡大技術開発事業（うちNEDO部分）では、
○高い設備利用率を維持し、長期安定的に高い発電量を維持するための低コスト維持管理技術開発・環境影響把握技術開発等を行う。＜委託又は助成（補助率2/3）＞
○超臨界地熱は、地下構造および資源量の詳細評価を通じて、超臨界地熱資源の探査手法を確立する。また、試掘性掘削及び噴気試験の仕様を策定し、経済性を再評価する。＜委託＞
○地中熱等の再エネ熱の低コスト化に向けた技術を開発するとともに、担い手事業者の形成を支援する。＜委託又は助成（補助率1/2）＞

## 関連ページ
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