# 衛星通信の在り方に関する調査研究（防衛省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: bacfae67-9477-41d8-a93a-ca7f43eaad92
- 事業番号: 005410
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 宇宙・海洋政策室
- 最終決定額: 6,000万円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/bacfae67-9477-41d8-a93a-ca7f43eaad92
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
衛星通信の在り方に関する調査研究は防衛省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は6,000万円です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は237位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和4年度の事業は363件、決定額の合計は3兆7,696億円です。
- 決定額: この事業 6,000万円 / 同省の平均 127億7,832万円 / 同省の中央値 11億8,000万円
- 決定額の順位: 295件中237位

## 事業の目的
宇宙領域を活用した各種能力の向上、宇宙利用の優位の確保は重要であり、特に衛星通信を維持・確保することは各自衛隊の部隊運用にとって死活的に重要である。
防衛省・自衛隊は、Ｘバンド防衛通信衛星と民間通信衛星を利活用することにより各種部隊行動を支えているが、衛星通信は通信妨害に対して潜在的な脆弱性を有しており、今後の領域横断作戦での優位性の確保のためには各種部隊行動に最適な衛星通信網を獲得することが喫緊の課題である。

## 事業の概要
防衛省・自衛隊における衛星通信の利用状況、将来の通信所要を予測し、およそ10～20年先を見据えた衛星通信の在り方の資を本調査研究で得る。
具体的には、広帯域通信拡散技術の導入による抗たん性の強化、コンステレーションを含む民間通信衛星や防衛省・自衛隊が保有する防衛通信衛星の役割分担、通信妨害時の衛星通信網の代替・再構築等による任務保証についての強化施策の分析検討を実施する。

## 関連ページ
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