# テロ対策専門員経費（外務省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: bb8c8701-9458-45f2-b6fe-5b7b895ee338
- 事業番号: 001012
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 国際安全・治安対策協力室
- 最終決定額: 300万円
- 概算要求額: 300万円
- 支出先名: 個人A
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 220万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/bb8c8701-9458-45f2-b6fe-5b7b895ee338
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
テロ対策専門員経費は外務省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は300万円、概算要求額は300万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として個人Aが記載されており、検証できた支出額は220万円（決定額の73.3%）です。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は306位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
外務省の令和3年度の事業は418件、決定額の合計は8,343億5,593万円です。
- 決定額: この事業 300万円 / 同省の平均 24億4,679万円 / 同省の中央値 4,700万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 73.3% / 同省の平均 44.1%
- 決定額の順位: 341件中306位

## 事業の目的
２０１９年３月にNZクライストチャーチにおいて発生した銃乱射事件では、実行犯が銃撃の様子をSNS上でライブ発信、その映像が瞬時に世界中に拡散されるという、これまでにない現象が発生。同４月にはスリランカにおいてテロ事件が発生し、３５０名を越える死亡者が発生。邦人１名も犠牲となり、テロのアジア地域への拡大が改めて明確となった。テロの脅威は今や我が国及び日本国民の安全にとり直接の脅威である。２０２１年にはオリンピック・パラリンピック東京大会の開催が予定されていることもあり、我が国としては、国際社会との連携を一層強化し、テロ及びその根本原因とされる暴力的過激主義対策に取り組んでいく必要がある。

## 事業の概要
各国のテロ対策に関する調査及び資料の作成の補佐、国連をはじめとする多国間及び二国間の枠組みにおける会議、協議の実施、各種事業の実施を含む国際テロ対策に関わる業務を実施する。

## 関連ページ
- [外務省の事業一覧](/agencies/mofa): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mofa
- [支出先「個人A」の受託事業](/recipients/n-e5808be4baba41): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e5808be4baba41
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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