# 地方版総合戦略の推進に必要な経費（内閣府・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: bc3e0eaa-d39e-46a9-8321-081d65b3b0c1
- 事業番号: 000112
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 内閣府
- 担当部局: 地方創生推進室
- 最終決定額: 9,800万円
- 概算要求額: 1億2,600万円
- 支出先名: 株式会社日立製作所
- 国税庁法人番号: 7010001008844
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/bc3e0eaa-d39e-46a9-8321-081d65b3b0c1
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
地方版総合戦略の推進に必要な経費は内閣府が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は9,800万円、概算要求額は1億2,600万円で、決定額は要求額の77.8%です。支出先として株式会社日立製作所が記載されています。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は126位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は7億5,300万円で、令和4年度は6億5,500万円（87.0%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
内閣府の令和4年度の事業は235件、決定額の合計は15兆2,396億円です。
- 決定額: この事業 9,800万円 / 同省の平均 765億8,117万円 / 同省の中央値 2億1,700万円
- 決定額の順位: 199件中126位

## 事業の目的
政府は、地方版総合戦略の策定による地方創生の推進やデジタル田園都市国家構想の実現を情報面から支援するため、地域経済分析システム（RESAS）を提供している。本事業では、地域のデジタルリテラシーを向上させるため、RESASの普及・活用を促進する取組を行う。これにより、データに基づく政策立案や経営判断等を行う、デジタルを活用できる人材の育成・確保を実現し、地域経済に関するデータを活用したPDCAサイクルの確立やエビデンスに基づいた政策の企画立案（EBPM）を推進することを目的とする。

## 事業の概要
地方公共団体、地域の企業、商工団体、住民等の地方創生の担い手に対して、地域におけるデジタルリテラシーの向上やデータ利活用を推進する取組を行う。具体的には、①全国の地方支分部局に配置した政策調査員を派遣して講義やグループワークによりデータ利活用方法を学ぶ研修を実施するほか、②産業、人口、観光、農業などの地方創生の各専門分野において高度な知識・経験を有する有識者が地域の政策立案や経営判断をサポートするワークショップ、③データ利活用を促進するコンテスト等のイベントやオンラインセミナー、副教材等の教育コンテンツの提供、等を実施する。

## 関連ページ
- [内閣府の事業一覧](/agencies/cao): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/cao
- [支出先「株式会社日立製作所」の受託事業](/recipients/7010001008844): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/7010001008844
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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