# 情報通信領域におけるバーティカルAI構築事業（総務省・令和8年度）

## 基本情報
- 事業ID: bdd89934-cab7-4bb1-a24a-ebf0eb774f6a
- 事業番号: 022595
- 年度: 令和8年度（2026年度）
- 所管府省庁: 総務省
- 担当部局: ＡＸ・新技術戦略室
- 最終決定額: 未公表 / 該当なし
- 概算要求額: 9億9,990万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/bdd89934-cab7-4bb1-a24a-ebf0eb774f6a
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
情報通信領域におけるバーティカルAIの導入は、我が国の成長戦略としても、情報通信領域における社会課題の解決手段としても不可欠であり、情報通信領域におけるバーティカルAIの開発・利活用を促進し、情報通信産業のAX（AIトランスフォーメンション）を推進することを目的とする。
なお、AIを巡っては、現状、我が国の投資は諸外国に劣後しており、利活用も低迷。海外ビッグテックによる汎用基盤モデル（※１）の熾烈な開発競争が行われる中、我が国の「勝ち筋」が必要である。領域特化型の「バーティカルAI」（※２）は、暗黙知を含めた現場のデータが豊富な我が国での開発・利活用との相性が良く、我が国独自の価値創出が可能であり、我が国の「勝ち筋」に特定され（日本成長戦略会議）、AI基盤や研究開発・実証に集中投資することとされている（日本成長戦略（閣議決定））。

※１：幅広い一般的なタスクを実行できるAIモデル（Gemini、ChatGPT等）。様々な分野で利用可能だが、専門性には乏しい。
※２：データ、AIモデル、アプリを垂直統合した領域特化型のAI。「現場で使えるAI」として現場の課題を解決。

## 事業の概要
本事業では、情報通信領域におけるバーティカルAIの開発・利活用を促進し、情報通信産業のAX（AIトランスフォーメンション）を推進する観点から、AI学習に適したデータの整備、技術仕様の策定、ユースケースの創出等を図る調査研究及び開発実証を行う。これら成果を情報通信業界に展開することで国内バーティカルAI市場の初期需要を創出するとともに、海外展開を図る。

## 関連ページ
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