# アピアランス支援モデル事業（厚生労働省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: c04877de-af73-4fb7-b3a4-e4b563c1276e
- 事業番号: 005563
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: がん・疾病対策課
- 最終決定額: 2,636万円
- 概算要求額: 2,656万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/c04877de-af73-4fb7-b3a4-e4b563c1276e
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
アピアランス支援モデル事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は2,636万円、概算要求額は2,656万円で、決定額は要求額の99.2%です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は824位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和5年度の事業は1,240件、決定額の合計は93兆1,075億円です。
- 決定額: この事業 2,636万円 / 同省の平均 866億9,234万円 / 同省の中央値 1億9,204万円
- 決定額の順位: 1,074件中824位

## 事業の目的
がん医療の進歩等により、がんの治療を続けながら社会生活を送る患者が増加している中、がんの治療と学業・仕事とを両立し、また、治療後も同様の社会生活を維持する上で、がんの治療に伴う外見の変化に対する医療現場での支援が重要となっている。
しかし、医療現場における外見の変化に起因するがん患者の苦痛を軽減するためのケア（アピアランスケア）については、いまだ知見の集積も十分ではないことから、医療機関においてアピアランスケアを適切に実施できるよう、その効果的な実施体制について検証することを目的とする。

## 事業の概要
がん診療連携拠点病院等のがん診療を行う医療機関において、アピアランスケアを必要とするがん患者に対し、研修を受けた医療従事者による情報提供や相談支援等を行い、効果的な支援体制について検証するモデル事業を実施する。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
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