# 部隊実験（防衛省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: c0900192-4068-435e-8ec4-8247db7321cb
- 事業番号: 005151
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 防衛省
- 最終決定額: 9,500万円
- 概算要求額: 1億5,200万円
- 支出先名: 三菱重工業株式会社　防衛・宇宙セグメント
- 国税庁法人番号: 8010401050387
- 検証済み支出額: 3,390万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/c0900192-4068-435e-8ec4-8247db7321cb
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
部隊実験は防衛省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は9,500万円、概算要求額は1億5,200万円で、決定額は要求額の62.5%です。支出先として三菱重工業株式会社　防衛・宇宙セグメントが記載されており、検証できた支出額は3,390万円（決定額の35.7%）です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は222位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は1億600万円で、令和4年度は1,100万円（10.4%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和4年度の事業は363件、決定額の合計は3兆7,696億円です。
- 決定額: この事業 9,500万円 / 同省の平均 127億7,832万円 / 同省の中央値 11億8,000万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 35.7% / 同省の平均 38.0%
- 決定額の順位: 295件中222位

## 事業の目的
部隊実験は、将来の技術進展を見据えつつ、陸上自衛隊の新たな戦い方の具体化に資することを目的に、「３０大綱」、「３１中期防」を踏まえた宇宙・サイバー・電磁波領域を含む将来の領域横断作戦に係る実験成果を反映することを目標に研究するもの。

## 事業の概要
本事業は、部隊実験に必要な試験器材、評価器材等を借用するとともに民間の技術支援を受け、現有装備等では代替できないものを民生技術を活用して実験・評価することにより、陸上自衛隊の新たな戦い方を検証、その具体化を図るものである。その際、平成４０年度末の体制を対象とし、領域横断作戦に係る部隊（電磁波作戦部隊等）の新編に成果を反映する。令和３年度は、「３０大綱」、「３１中期防」を踏まえた領域横断作戦に係る戦い方の具体化のために各機能別の実験を実施した。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「三菱重工業株式会社　防衛・宇宙セグメント」の受託事業](/recipients/8010401050387): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8010401050387
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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