# 原子力産業基盤強化事業（経済産業省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: c0e073df-f809-449e-ba22-8de02728af36
- 事業番号: 003847
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 原子力政策課
- 最終決定額: 14億6,300万円
- 概算要求額: 13億円
- 支出先名: ラサ工業（株）
- 国税庁法人番号: 8010001034971
- 検証済み支出額: 1億9,000万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/c0e073df-f809-449e-ba22-8de02728af36
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
原子力産業基盤強化事業は経済産業省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は14億6,300万円、概算要求額は13億円で、決定額は要求額の112.5%です。支出先としてラサ工業（株）が記載されており、検証できた支出額は1億9,000万円（決定額の13.0%）です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は189位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
経済産業省の令和3年度の事業は526件、決定額の合計は8兆4,967億円です。
- 決定額: この事業 14億6,300万円 / 同省の平均 198億9,869万円 / 同省の中央値 9億8,600万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 13.0% / 同省の平均 56.1%
- 決定額の順位: 427件中189位

## 事業の目的
エネルギー基本計画では、「実用段階にある脱炭素化の選択肢である原子力」に関して、「人材・技術・産業基盤の強化に直ちに着手」することとしている。本事業では、原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業全体の強化のため、優れた技術を有するサプライヤーの支援、技術開発・再稼働・廃炉などの現場を担う人材の育成等に取り組むことで、原子力利用先進国として我が国が有する人材・技術・産業基盤を維持・強化し、不断の安全性追求と技術力向上に取り組む原子力産業を実現する。

## 事業の概要
世界トップクラスの技術力や経験・実績を有している国内プラントメーカー・サプライヤー等による原子力関連機器・サービスの安全性や信頼性向上に資する技術開発の経費（補助率1/2）を支援するとともに、複数の電力会社・プラントメーカー・サプライヤー等が連携して行う新技術の共同開発や設計の標準化等の促進（委託）や、現場技術者の技術開発力強化・運転保守業務の技能向上・事故への対応能力強化のための講義や実習等により原子力産業の現場を支える人材を育成を支援（委託）することで、我が国の原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業基盤全体の維持・強化を図る。

## 関連ページ
- [経済産業省の事業一覧](/agencies/meti): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/meti
- [支出先「ラサ工業（株）」の受託事業](/recipients/8010001034971): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8010001034971
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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