# AIの高度化に応じたガバナンスに関する調査研究（総務省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: c1a7bfc6-0c72-41db-91a1-4e675d477a1d
- 事業番号: 020137
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 総務省
- 担当部局: 参事官
- 最終決定額: 未公表 / 該当なし
- 概算要求額: 4,996万2,000円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/c1a7bfc6-0c72-41db-91a1-4e675d477a1d
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
AIの高度化に応じたガバナンスに関する調査研究は総務省が所管する事業で、令和6年度（2024年度）の概算要求額は4,996万2,000円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
総務省の令和6年度の事業は265件、決定額の合計は8,727億2,109万円です。

## 事業の目的
ＡＩの社会実装が急速に進展し、ＡＩが日常生活において、かなり身近な存在となりつつある中で、さらに「安心・安全で信頼性のあるＡＩ」の普及を進めていくため、時代に即したＡＩガバナンスの確立に資するよう、ＡＩ事業者ガイドラインの更新等の民間企業等の取組を支援するための施策を講ずる。また、ＡＩガバナンスに係る諸課題等の整理・分析等を実施するとともに、ＡＩ事業者ガイドラインの周知・啓発のために積極的な情報発信等に取り組む。

## 事業の概要
（１）今後の技術動向や国内外の社会情勢に応じたＡＩガバナンスの高度化を図るため、ＡＩの開発・提供・利用におけるリスクについて、社会面、経済面、倫理面、法制度面等の観点から課題・分析を行う。ＡＩガバナンスにおける効果的な取組や諸課題に対する解決策等を整理するとともに、「ＡＩネットワークにおけるデータ利活用の促進に関する調査研究」の成果であるＡＩ事業者ガイドラインの継続的な見直しやＡＩが高度化する社会に求められるガバナンスの在り方等について検討を行う。
（２）幅広い業種へＡＩ事業者ガイドラインの周知・浸透を図るとともに、生成ＡＩを含むＡＩの安全性の確保と利用促進を一体的に進める観点から、事業者のＡＩガバナンスに関する意欲的・先進的な取組事例等を収集･分析･提供。

## 関連ページ
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