# スポーツ・インテグリティ推進事業（文部科学省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: c3fb9c0f-addd-41a4-99c0-3452a8cba9fc
- 事業番号: 001777
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 競技団体組織基盤強化係
- 最終決定額: 4,357万4,000円
- 概算要求額: 4,357万4,000円
- 支出先名: 公益財団法人日本スポーツ仲裁機構
- 国税庁法人番号: 4011005002761
- 検証済み支出額: 1,640万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/c3fb9c0f-addd-41a4-99c0-3452a8cba9fc
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
スポーツ・インテグリティ推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は4,357万4,000円、概算要求額は4,357万4,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として公益財団法人日本スポーツ仲裁機構が記載されており、検証できた支出額は1,640万円（決定額の37.6%）です。文部科学省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている564件中、この事業は454位で、同省の平均は135億5,780万円、中央値は3億2,720万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は4,357万4,000円で、令和5年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
文部科学省の令和5年度の事業は668件、決定額の合計は7兆6,466億円です。
- 決定額: この事業 4,357万4,000円 / 同省の平均 135億5,780万円 / 同省の中央値 3億2,720万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 37.6% / 同省の平均 39.1%
- 決定額の順位: 564件中454位

## 事業の目的
スポーツ界における透明性、公平・公正性の確保はスポーツ活動の基盤であり、国民・社会がスポーツの価値を十分に享受するためには、我が国のスポーツ・インテグリティを高め、クリーンでフェアなスポーツを推進していく必要がある。
本事業の実施により、ガバナンス確保に向けたスポーツ団体の主体的な取組を推進するとともに、スポーツを行う者の権利利益の保護を図る。

## 事業の概要
（１）令和５年度に行うスポーツ団体ガバナンスコードの見直しを踏まえ、コード本来の趣旨・目的や見直し内容に関して、競技団体向けの研修会やオンライン研修動画資料の作成等を行う。
（２）スポーツにおける紛争の早期解決や競技者の権利保護を図るため、スポーツ仲裁の理解増進に向けた研修会及び国内のスポーツ仲裁活動における中核的人材の育成を実施する。
（３）競技団体における女性役員の比率を向上させるため、女性役員登用モデルプログラムを構築するとともに、競技団体向けの説明会を実施する。
（４）競技団体間の連携・統合に向けた環境を整備するため、競技団体へのヒアリング等による調査を行うとともに、連携・統合のメリット等を可視化したロジックモデルを作成する。

## 関連ページ
- [文部科学省の事業一覧](/agencies/mext): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mext
- [支出先「公益財団法人日本スポーツ仲裁機構」の受託事業](/recipients/4011005002761): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/4011005002761
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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