# ハンズオン型ワンストップ土地活用推進事業（復興庁・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: c4f25ba9-d86d-42f7-ba1f-48a164809681
- 事業番号: 006595
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 復興庁
- 担当部局: インフラ・住宅班
- 最終決定額: 8,490万6,000円
- 概算要求額: 7,828万5,000円
- 支出先名: 株式会社オオバ
- 国税庁法人番号: 9013201001170
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/c4f25ba9-d86d-42f7-ba1f-48a164809681
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
ハンズオン型ワンストップ土地活用推進事業は復興庁が所管する事業で、令和6年度（2024年度）の決定額は8,490万6,000円、概算要求額は7,828万5,000円で、決定額は要求額の108.5%です。支出先として株式会社オオバが記載されています。復興庁の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている124件中、この事業は95位で、同省の平均は38億7,499万円、中央値は3億8,490万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は1億431万円で、令和6年度は1,941万3,000円（18.6%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
復興庁の令和6年度の事業は190件、決定額の合計は4,804億9,887万円です。
- 決定額: この事業 8,490万6,000円 / 同省の平均 38億7,499万円 / 同省の中央値 3億8,490万円
- 決定額の順位: 124件中95位

## 事業の目的
東日本大震災の沿岸被災地においては、宅地供給が概ね完了した一方で、民間主導による土地需要の創出が必ずしも十分ではなく、嵩上造成地での賑わい不足や空き区画の発生、防災集団移転事業により生じた移転元地を含む低平地の低未利用等の課題が生じている。
令和３年度以降の第２期復興・創生期間においては、持続可能で活力ある地域社会を創り上げていくため、未利用地の活用方策について、これまでの事例を最大限活用しつつ、地域が抱える個別課題に対応する必要があるため、被災地の自立につながる復興の実現に向け、土地利用に関する官民連携体制の構築等を通じ、取組の加速化を図ることが本事業の目的である。

## 事業の概要
本事業は以下について実施するものである。いずれも令和3年度から実施している。
①土地活用の推進等に係るハンズオン支援
・専門家、地元自治会等による活用方策の検討
・利活用方策の効果検証、アンケートの実施
・改善策の検討等を通じた土地活用のための社会実験の実施
・地元自治会、コミュニティによる共同利用・管理や担い手育成支援、専門家の派遣
・有効活用に向けた助言等を通じた自治体における方策検討・体制構築の支援
②ハンズオン支援に係る事務局運営、知見の整理

## 関連ページ
- [復興庁の事業一覧](/agencies/reconstruction): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/reconstruction
- [支出先「株式会社オオバ」の受託事業](/recipients/9013201001170): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/9013201001170
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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