# 世界エイズ・結核・マラリア対策基金（グローバルファンド）拠出金（外務省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: c5b48c68-87b8-4061-97a5-f9a9c9676526
- 事業番号: 001268
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 国際保健戦略官室
- 最終決定額: 168億6,239万円
- 概算要求額: 21億円
- 支出先名: グローバルファンド
- 国税庁法人番号: 9999999999999
- 検証済み支出額: 168億6,239万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/c5b48c68-87b8-4061-97a5-f9a9c9676526
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
途上国におけるエイズ、結核、マラリアの三大感染症の感染者数、死亡者数の削減に持続可能な形で適切な貢献を行い、支援を必要とする国々において新型コロナにより引き起こされた影響を緩和し、持続可能な開発のための2030アジェンダのゴール３で掲げられている三大感染症の収束達成に寄与する。

## 事業の概要
民間財団や国連機関ではない官民連携パートナーシップとして、二国間援助機関や国連機関と連携して感染症対策及び保健システム強化に対する支援を行う。具体的には、途上国における三大感染症（エイズ、結核、マラリア）の予防、診断、治療を実現し、これらを促進するための事業や、三大感染症対策を効果的に実施できる強靱かつ持続可能な保健システムを構築するための事業に対して資金供与を行い、途上国が抱える保健課題の改善に貢献する。
なお、世界エイズ・結核・マラリア対策基金（グローバルファンド）は、2000年の九州・沖縄サミットで感染症対策が主要課題とされ、追加的資金調達の必要性をG８首脳間で確認したことを受けて2002年に設立された。日本は、いわばグローバルファンドの生みの親であり、継続的にグローバルファンドを支援していくべき立場にある。

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