# NATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE)サイバー防衛演習に関する経費（防衛省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: c8bdea1a-7803-4cf1-837f-347f97bc827c
- 事業番号: 005425
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 防衛省
- 最終決定額: 700万円
- 概算要求額: 3,700万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/c8bdea1a-7803-4cf1-837f-347f97bc827c
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
NATOサイバー防衛協力センター(CCDCOE)サイバー防衛演習に関する経費は防衛省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は700万円、概算要求額は3,700万円で、決定額は要求額の18.9%です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は270位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和4年度の事業は363件、決定額の合計は3兆7,696億円です。
- 決定額: この事業 700万円 / 同省の平均 127億7,832万円 / 同省の中央値 11億8,000万円
- 決定額の順位: 295件中270位

## 事業の目的
安全保障上の極めて重大な課題であるサイバー攻撃に対して、迅速かつ的確に対応するためには、我が国自身の体制強化のみならず、諸外国と効果的に連携することが必要であり、本事業への参加を通じ、防衛省・自衛隊におけるサイバー攻撃への対処能力の向上及びサイバーセキュリティ動向の把握を図る。

## 事業の概要
NATOサイバー防衛協力センター（CCDCOE）が主催し、協力関係にある各国を招待し毎年開催している多国間サイバー防衛演習「ロックド・シールズ（Locked Shields）」は、架空の国のＩＴシステムや重要インフラ等の各種情報システムに対しサイバー攻撃が行われたというシナリオの中で、情報システムを防護すると共に、状況報告などを含めた総合的なサイバー攻撃への対処能力を訓練する演習である。

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