# 警察学校射撃場のバックストップ用特殊ゴムの整備（警察庁・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: ce3e07c5-7eab-44c6-826a-7a91a57ab579
- 事業番号: 000340
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 警察庁
- 担当部局: （教養）
- 最終決定額: 1億6,900万円
- 概算要求額: 1億2,900万円
- 支出先名: 株式会社システム・ネオ
- 国税庁法人番号: 8240001026748
- 検証済み支出額: 2,200万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/ce3e07c5-7eab-44c6-826a-7a91a57ab579
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
警察学校射撃場のバックストップ用特殊ゴムの整備は警察庁が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1億6,900万円、概算要求額は1億2,900万円で、決定額は要求額の131.0%です。支出先として株式会社システム・ネオが記載されており、検証できた支出額は2,200万円（決定額の13.0%）です。警察庁の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている84件中、この事業は42位で、同省の平均は26億9,350万円、中央値は1億6,550万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
警察庁の令和3年度の事業は92件、決定額の合計は2,262億5,455万円です。
- 決定額: この事業 1億6,900万円 / 同省の平均 26億9,350万円 / 同省の中央値 1億6,550万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 13.0% / 同省の平均 41.1%
- 決定額の順位: 84件中42位

## 事業の目的
警察学校射撃場で行う射撃訓練時に発射された弾丸が、バックストップ（金属製）に衝突、破砕することで発生する鉛粉塵により、射撃場の環境汚染及び鉛粉塵の吸引等による職員の健康障害の発症が懸念され、平成１８年度より、順次、警察学校射撃場の改修工事等を行い、弾丸が破砕しないゴム製のバックストップに変更したところであり、このゴム製バックストップを適切に維持管理することにより、射撃場の環境汚染の防止及び職員の衛生管理を推進するものである。

## 事業の概要
ゴムシートが積層された吊り下げ式バックストップ等については、停弾用の特殊ゴム（消耗品）が設置された仕様となっており、射撃時の弾丸の着弾・貫通により、特殊ゴムが損耗していき、一定数の着弾等で特殊ゴムを交換する必要がある。また、精密射撃等の着弾位置が集中する訓練を行うことにより、一定の部位が著しく劣化し、そのまま放置すれば特殊ゴムに穴が開くほか、他のパーツにまで被弾しての損壊や跳弾発生のおそれがある。
　このため適切な時期に特殊ゴムを交換し、バックストップとしての性能を維持することにより、射撃場内の安全と良好な環境を保つ。

## 関連ページ
- [警察庁の事業一覧](/agencies/npa): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/npa
- [支出先「株式会社システム・ネオ」の受託事業](/recipients/8240001026748): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8240001026748
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
